内容説明
読者から圧倒的支持を得たシリーズ第2弾!ロースクール3年生になった主人公が、論文の書き方などを学ぶゼミを通じて成長する姿を描いた民事訴訟法の物語。
目次
夢は大きく
ゴジダか?パルタン星人か?
チャンスは思わぬときにやってくる
能力がないなら、見過さないで学べ
最低と最高
感動のデート大会
2度目の別れ
じゃあ
いよいよ、始まる
リッチパールソン合宿
つながっていく
この先には、夢がある
著者等紹介
木山泰嗣[キヤマヒロツグ]
1974年横浜生まれ。弁護士。1998年に上智大学法学部を卒業後、2003年より都内の鳥飼総合法律事務所に所属し、税務訴訟及び税務に関する法律問題を専門にする。青山学院大学法科大学院では「租税法演習」を担当(客員教授)し、上智大学法科大学院では「文章セミナー」講師を担当している。2011年に『税務訴訟の法律実務』(弘文堂)で、第34回日税研究賞「奨励賞」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
NAKY
6
2回目読了。一作目も良いのだけど、この続編は本当に勉強になる。そして新谷先生の幾つかの印象的な言葉。ラストには感動も。何かを得るには何かを失うことがある。そして、えてして得る前に失うのです、か。。。2017/09/11
時任ウロ
6
主人公のうじうじ感と新キャラのしゃべりのうざさが気になるが、実務で大事なことや試験への勉強法などためになる部分もありました。2014/09/05
NAKY
3
前作、前前作に比べて、ゼミ内での議論シーンが増え、小説としては弱まったが中身はかなり高度。現状ついてゆけず。もう少し力がついてから再読もよいかも。2015/12/26
_udoppi_
1
教科書を読み始める前に1と併せて通読した。イメージが膨らんでとてもよい。行訴法はすでに勉強しているが民訴はほとんど触ったことがないという特殊な学習歴にあって理解できなかったことが理解できた。誤字脱字を2つ見つけました(p.31・3行目、p.210・2行目)。2014/01/03
swingo
1
1に比べたらかなり内容が法律論中心で高度化してきてるが、まだなんとか小説としての体裁を保っていて楽しく読めた。新たに登場した女性キャラ(特に荒波さん)についてもう少し掘り下げて欲しかった。3に期待。2013/10/14




