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目次
序章 「図書館」とは何か
第一章 古代の図書館(図書の誕生と図書館の起源;飛鳥時代の図書館;奈良時代の図書館 ほか)
第二章 中世の図書館(鎌倉時代の図書館;南北朝・室町・戦国の図書館;中世の図書館のまとめ)
第三章 近世の図書館(将軍の図書館;大名の図書館;国学者の「図書館」 ほか)
第四章 近代の図書館(明治の図書館;大正の図書館;昭和戦前期の図書館 ほか)
終章 コミュニティとしての図書館の「復活」(日本図書館史の二つの潮流;マイクロ・ライブラリーと新しいコミュニティの場)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
くろう
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図。四章にわたって日本の図書館史を辿っていく。古代・中世にも図書館的なものが存在してたと思うとニヤニヤしてしまう。貴族たちが中心だった古代から武士の手に図書が渡り、みんな熱心にお勉強してたんだなぁと。そして庶民に本が巡ってくるのはつい最近の江戸時代。本が無い生活なんて考えられない身からすると、技術と教育に改めて感謝。大きく図書館というものが変わっていく近世。まだまだ遠い。そして戦争を経て現在の形になっていった近代。壮大なヒストリーだった。だいぶ難しかったけど、とても面白かった。図書館いつもありがとう。2025/08/20
takao
0
ふむ2025/07/28




