日本建築の歴史的評価とその保存

個数:

日本建築の歴史的評価とその保存

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    【重要なご案内】
    緊急事態宣言の影響で、出版社やメーカー等からお取り寄せの商品などの入手状況がつかみにくい状況となっております。
    ご注文から3週間程度しても入荷が見込めないご注文品は、大変勝手ながらご注文を解約させていただきます。
    予めご了承のうえご注文をお願い申し上げます。


  • サイズ B5変判/ページ数 642p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784585222682
  • NDC分類 521.8
  • Cコード C3021

内容説明

私たちをとりまく社会・環境には、様々な時代に建てられた多種多様な建造物が混在している。これらの建造物は、過去から現在まで積み重ねられた記憶、即ち歴史の蓄積を伝えており、それらが残され、使い続けられることにより、生活が豊かで味わいのあるものとなっている。しかし、経済優先の現代社会においては、一面的かつ短絡的な価値判断により、多様な価値を有する歴史的建造物の意義が見失われ、破壊や場当たり的な改変がなされている。歴史的建造物をどのように調査するのか、調査した建造物の特質をどのように読み取るのか、その特質を踏まえてどのように保存を行ってゆくべきなのか、その保存のための制度の課題は何か。長年にわたり調査・研究・保存に携わってきた知見より、歴史的建造物を保存し将来に伝えて行くための考え方と、その具体的な事例を提示する。

目次

第1部 建築遺構の歴史的評価
第2部 近世寺社建築を読む―調査方法と近世建築の特質
第3部 地域における近世寺社建築の特質
第4部 民家の技法と特質
第5部 工匠と建築
第6部 発掘遺構の復原的考察
第7部 文化財建造物の保存修理の理念と方法
第8部 震災と文化財

著者等紹介

山岸常人[ヤマギシツネト]
昭和27年生まれ。京都大学名誉教授。専門は日本建築史。工学博士(東京大学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。