新鋭作家論叢書<br> 柳美里―“柳美里”という物語

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新鋭作家論叢書
柳美里―“柳美里”という物語

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  • サイズ B6判/ページ数 195p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784585055129
  • NDC分類 910.268
  • Cコード C0095

内容説明

読むこと=考えること=書くこと。現代文学の最前線にいる作家をはじめて本格的に論じ、読む楽しみを再発見する。次世代の作家論に先鞭をつける“はじめての評論”。

目次

序章 物語の住人
第1章 物語のはじまり
第2章 家族という物語
第3章 物語の中の殺人
第4章 物語と癒し
第5章 痕跡から物語へ
第6章 「名づけえぬもの」の物語

著者等紹介

永岡杜人[ナガオカモリト]
1958年生まれ。文芸評論家。『言語についての小説―リービ英雄論』で第五十二回群像新人文学賞(評論部門)を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。