続々 戦国武将逸話集―訳注『常山紀談』巻十六~二十五

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続々 戦国武将逸話集―訳注『常山紀談』巻十六~二十五

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  • サイズ B6判/ページ数 299,/高さ 19cm
  • 商品コード 9784585054436
  • NDC分類 281

内容説明

儒学者であり、「節義の士」と評される湯浅常山が記した『常山紀談』を、読みやすい現代語に訳して紹介する。『常山紀談』とは、江戸時代中期に成立した逸話集。自序は元文四年(一七三九)成立。戦国から太平の世へと移ろいゆく時代の多彩なエピソードを収めている。戦国武将の逸話四七〇条を収録し、上杉・織田・徳川などの諸侯とその家臣たちの言行が記されている。各話のはじめには、逸話の「あらすじ」や「歴史的背景」など概要を説明。日本史に親しみ、強くなる格好の一冊。

目次

節義の士あるいはロマンティスト
『常山紀談』巻十六
『常山紀談』巻十七
『常山紀談』巻十八
『常山紀談』巻十九
『常山紀談』巻二十
『常山紀談』巻二十一
『常山紀談』巻二十二
『常山紀談』巻二十三
『常山紀談』巻二十四
『常山紀談』巻二十五

著者紹介

大津雄一[オオツユウイチ]
1954年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、早稲田大学教育・総合科学学術院教授。博士(文学)。日本中世文学専攻。軍記全般を対象とする

田口寛[タグチヒロシ]
1977年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。現在、梅光学院大学文学部日本文学科講師、同大学地域文化研究所員。日本中世文学専攻。特に、室町・戦国時代の軍記を中心に研究(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)