花散里・朝顔・落葉の宮

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 428p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784585011545
  • NDC分類 913.36
  • Cコード C1390

目次

あらすじで読む花散里・朝顔・落葉の宮
花散里・朝顔・落葉の宮物語
現代語で読む「花散里・朝顔・落葉の宮」
人物ファイル
後見・脇役事典
論文
『源氏物語』の水脈
文学史の中の『源氏物語』
現代から読む人物論

著者等紹介

室伏信助[ムロフシシンスケ]
國學院大学大学院博士課程修了(文学博士)。跡見学園女子大学名誉教授。著書に『王朝物語史の研究』(角川源義賞)などがある

上原作和[ウエハラサクカズ]
大東文化大学大学院博士後期課程単位取得修了。青山学院女子短期大学講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

ユテ

0
朱雀帝の女二宮、落葉の宮は、源氏物語で最も好きな女性かもしれない。作中では女三宮、雲居の雁らを引き立てる役回りばかりで、周囲の女房も頼りないし、母御息所がせわしなく心を砕く様子ばかりが目につく。尊貴な血筋なればこその弱々しい立場、こういう描写はどことなく、「男性の描く女性」という気がしてしまうのだが・・・。亡夫に愛されなかったトラウマを持ちながら、「何故か世に数ならぬ身ひとつを憂しとも思ひかなしとも聞く」。夕霧大将と同様、私もその物静かな佇まいに惹かれたのだろうか。お側で慰めて差し上げたい。そんな女性。2013/09/21

サチ

0
原文と論文は何度読んでも楽しい。2007/08/03

サチ

0
花散里への愛ゆえに、本屋で見かけて即買い。しかも人物のチョイスが超好み。むさぼり読む。2006/06/17

えりな

0
卒業論文に使用2008/11/11

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/76508
  • ご注意事項

最近チェックした商品