内容説明
様々な妖異・怪異から江戸を守るゴーストバスター集団「夢幻組」の組頭・月影竜之進は、普段は黒眼鏡姿で風采の上がらない寺社奉行同心。突然、狐族の人間界侵攻が始まり、妖狐たちはもちろん、魔界から呼び出された凶悪妖怪たちが人間界を跋扈し始めた。老中安藤対馬守に憑依した妖狐・黒野狐男は密かに八代将軍吉宗の命を狙う。対するは夢幻組メンバーたち。そんな中、狐族であるお紺が、忘れていた自分の使命を思い出して…。
著者等紹介
朝松健[アサマツケン]
1956年北海道生まれ。1986年『魔教の幻影』でデビュー。以降、ホラー、伝奇時代小説など、幅広い執筆活動を続けている。2006年『東山殿御庭』が第58回日本推理作家協会賞短篇部門の候補となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
豆狸
0
サクッと読めて、そこそこ面白くて、お気楽で、肩凝らなくて、いいよね。2014/07/06
辺野錠
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前の巻から引き続きバトル路線だけどギャグが挟まれてるのがいい感じだった。主人公チームのキャラもいい。2013/07/17
桔梗
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五時間位で読めたかな^ ^読みやすかった。暇つぶしに買ったんですけど。ん。暇つぶしになった!!!オチがあって面白かった(^O^)2013/01/07
ちゅるふ
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意外と、元禄と享保って近い。300000対5(アレ入れても6)の戦いにいよいよ突入というところで、ページ数がわずかになってしまってどうなるのかと思いましたが、まぁまぁ何とかなって、ほっとしましたよ。2012/10/25
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