ワニ文庫
怖すぎる話―本当にあった超怪奇譚

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  • サイズ 文庫判/ページ数 255p/高さ 15cm
  • 商品コード 9784584308172
  • NDC分類 147
  • Cコード C0176

内容説明

どこかに感じる誰かの視線…、誰もいないはずの二階から音が…。本当にあった、とびきりの怪奇話を収録。

目次

「あんたもだ…」
物にまつわる(箪笥の中身;冷蔵庫)
作業妨害
足が痛い
分岐点
ベランダの女
引越しに伴う二、三の事柄(引越し当日;畳のシミ)
当面利用ヲ禁ズ
飲食店鬼談(ドーナツを食べにいけない…;すみにいるやつ)
公園夜景
桜の花の咲く下で
家霊というもの(もう一人、いる…;夏期休暇課題)

著者等紹介

さたなきあ[サタナキア]
1966年生まれ。『季刊・幻想文学』誌他にて作家・レビュアーとして活動
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

夢追人009

187
さたなきあさんは怪談界のさだまさしさんみたいな方という事もなくて、要するに名前が全部ひらがなである事が一緒なだけですね。それに姓が「さたな」で名が「きあ」さんだから微妙に違いますよね。話を真面目に戻しますと著者は独自の語り口で現代怪談の世界を構築しておられまして今では入手困難の本が多いですが既読の物も含めて今後も沢山読んで行きたいですね。『サラリーマンたちが居酒屋で話していた』M井が急死してから、随分になるよな。四人組のサラリーマンが酒を飲んで喋り一人が、何でM井の使っていた席は空いたままなんだ?と聞く。2021/04/03

うさっち

16
これを読むと引っ越しも出来ないし、リサイクルショップでの買い物も怖くなる。2021/01/31

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