202X金融資産消滅―年金政策ミスによる長期株価低迷に備えよ!

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202X金融資産消滅―年金政策ミスによる長期株価低迷に備えよ!

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  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139639
  • NDC分類 364.6
  • Cコード C0033

出版社内容情報

元野村投信のプロ・ファンドマネージャー、現・金融経済評論家、コラムニストの著者がアベノミクス後にやってくる日本経済の危機に警鐘を鳴らす。アベノミクスを日銀とともに支えた世界最大の機関投資家GPIFが、安倍政権退陣後に日本株の売り手に転じることから株価が暴落し、日本人の金融資産や年金が大幅に目減りする。早ければ2020年代前半に始まる日本経済の長期低迷への備えを提案する。著者は東洋経済、ダイヤモンド、ブロゴスへの寄稿や、MXテレビ「WORLD MARKETZ」のレギュラーコメンテーターを務めるなど、さまざまな経済メディアで活躍中です。

内容説明

アベノミクスを支えた約169兆円の年金が危ない!年金運用機関GPIFの正体と、長期株価低迷時代のサバイバル戦略を解説。

目次

第1章 作り出されたアベノミクス相場
第2章 世界最大の機関投資家GPIFとは何だ
第3章 GPIFの資産運用の問題点
第4章 早ければ2020年からGPIFは売手に回る?
第5章 投資の常識は非常識
第6章 「世界最大の売手」が出現する中での資産形成

著者等紹介

近藤駿介[コンドウシュンスケ]
金融・経済・資産運用評論家。1957年東京生まれ。早稲田大学理工学部土木工学科卒業。大手総合建設会社勤務を経て、31歳で野村投信(現・野村アセットマネジメント)に入社。ファンドマネージャーとして25年以上にわたり、株式、債券、デリバティブ、ベンチャー投資、不動産関連投資など、さまざまな運用を経験。90年代中頃には合計約8000億円と日本最大規模の資金を運用していた。現在は、評論家、コンサルタントとして活動し、テレビ、webメディア、雑誌などにコメント提供や記事執筆をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ジュニア

0
株式投資推奨本をいくつか読んでいたので、反対の意見のものも確認。2010年代について、GPIFを中心に株式市場がどのような背景に基づき動いていたのかを大変わかりやすく説明し、それに基づき2020年代に取るべき行動を指南している。端的には、投資は控えて現金預金しろであるが、どちらかというと、資産形成の考え方が非常に参考になった。若い方が時間があるしリスクがとれ、ドルコスト平均法で安心といった考え方自体が目的と手段を入れ違えていたことに気付かされた。2021年末にはどのくらいの日経平均になっているのだろうか。2021/03/07

Go Extreme

0
GPI(年金積立金管理運用独立行政法人) 年金給付金確保:160兆円の資産売り出し⇒太陽→北風 公助→自助 3本の柱:金融政策・財政政策・成長戦略 ソロスチャート アベノミクス:円役・株高維持が目的化 市場の調整=価格×時間 世界最大の機関投資家・GPIF=71兆円超の海外資産→国際分散投資 カルパース=41兆円 足を引っ張る円高と日本株 アクティブ運用は避ける→EFTでコスト削減 債権なき分散投資を目指す 投資→著知育 資産運用:株価予測<何をなすべきか 2020/06/06

Barca

0
「アベノミクス以降、読者のみなさんが見てきた金融市場は「世界最大の機関投資家」であるGPIFが買手として参加していた時の姿です。世界最大の機関投資家であるGPIFの立場が180度逆転するという大きな変化が起きることが確実な中で、まず気を付けなければならないのは、過去の延長線上で物事を考えてはいけないという点です。」(p.235)2020/03/03

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