「NHKから国民を守る党」の研究

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「NHKから国民を守る党」の研究

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  • サイズ 46判/ページ数 211p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139578
  • NDC分類 315.1
  • Cコード C0095

出版社内容情報

2019年7月の参議院議員選挙において、一人の新人参議院議員と一つの新たな国政政党が誕生した。
立花孝志議員(当時:51)と、NHKから国民を守る党である。

立花とN国党の選挙戦略は今までの政治の常識からかい離しており、
支持者以外の一般市民やメディアに大きな衝撃を与えた。

本書では、無視できない大きさになったN国党について、
なぜN国党がここまで伸び、国会で議席を獲得するまでに至ったのかについて正しい知識を提供し、
ユーチューブというテクノロジーを利用して日本の民主主義が生み出したN国党という現象に対してどう対抗していくか、
そして今後出てくるであろうN国党的政治から、どのように自由主義・民主主義を守っていくのかについて、
同じユーチューバーである「えらいてんちょう」氏が分析して示していく。


はじめに 自由主義・民主主義を守るために
第一章 立花孝志の正体とN国党の誕生
第二章 ユーチューブと立花孝志
第三章 N国党を他のカルト団体と比較する
第四章 N国等党は今後どうなっていくのか
第五章 N国党のロジックを党員が激白
終わりに 知性と良心を取り戻すために

内容説明

無敵の政党を軽視するな!政治を動かす「ユーチューバーロジック」とは?自由主義と民主主義を守り、知性と良心を取り戻すための闘い。

目次

第1章 立花孝志の正体とN国党の誕生―誕生、経歴、行動原理、選挙歴、発信内容の変遷
第2章 ユーチューブと立花孝志―N国党の変遷、得票の理由、批判の難しさ
第3章 N国党を他団体と比較する―れいわ新選組からオウム真理教、ナチス、トランプ現象まで
第4章 N国党は今後どうなっていくのか―立花の「法に対する態度」とN国党の拡大戦略
第5章 N国党のロジックを党員に聞く(N国党衆院選九州比例ブロック公認候補(のち離党)升澤裕介へのインタビュー
N国党現参議院議員・医師浜田聡へのインタビュー)

著者等紹介

えらいてんちょう[エライテンチョウ]
矢内東紀。1990年12月30日生まれ。慶應義塾大学経済学部卒業。バーや塾の起業の経験から経営コンサルタント、YouTuber、著作家、投資家として活動中。2015年10月にリサイクルショップを開店し、その後、学習塾を受け継ぎ軌道に乗せる。2017年には地元・池袋でイベントバー「エデン」を開店させ、事業を拡大。2018年12月には初著書『しょぼい起業で生きていく』(イースト・プレス)を発売(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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乱読家 護る会支持!

3
日本社会は、17条憲法の「和をもって 尊しとなす」をベースにした社会で、「人と人は腹を割って話し合えば問題を解決できる」という基本的な社会と人に関する信念があると考える。 しかし、極々一部に、これに当てはまらない人達がいる。 ちょっと気に入らない他者を見つけると「合法的」に徹底的に叩き潰そうとする人達。 こういう人達には、関わらないのが一番なのだか、その性格的な欠点を何かの魅力でカモフラージュされると、引っかってしまう。国政選挙で議員を出すなど、一定数の支持を得ているのが僕には不思議に思える。2020/04/21

李奇人(り・きじん)/アニメイト廃人

2
ようやく読了。今の状況を予言するような内容2020/10/29

時雨

2
胡乱な主張を繰り返す「ネット上の面白い人」が文明の利器を駆使して注目をかき集めた結果、N国党は今や国政や地方議会で不気味な存在感を放っている。時代の寵児ともいえるN国党党首・立花孝志氏の言動をネットの内外で追跡した筆者が、立花氏と党それ自体の危険性を分析すると共に、同党の勢力拡大を許してきた現状を語気鋭く批判する。こなれていない文章や踏み込みの甘さなど気になる点も多々あるが、遵法意識の欠落と他者への攻撃性を支持基盤に回収していく「無敵の政党」構造が成立してしまっていることに対する危機感はよく伝わってきた。2020/06/16

ジロ

2
N国党について詳細に書いてあるがあくまで批判的なので読むと印象は悪くなる。しかし筆者のえらてんも実力を認めており、軽視は出来ないと言っている。私も最近はN国から離れているがYouTubeを通した政治活動によって若者に興味を持ってもらい投票率を上げていく事は重要である。2020/03/28

みじんこ

2
N国の何が問題か=言論の自由が脅かされる、萎縮を招くという論点を第一に、党首のこれまでの歩みや発言、党関係者へのインタビューから現状を明らかにする。電話とステッカー配布が地盤作りになっているという指摘は納得。立花氏自身に魅力、発信力は間違いなくあり、それに惹かれている人も目立つ。しかしながら、不当な私人逮捕や支持者の暴走などは危険である。私自身も同氏に会ったことがあるが、その当時から今に通じるような公選法を熟知したうえでの「攻略法」を披露していた。「選挙そのものに快楽を見出している」状態なのは疑いない。2020/01/04

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