天皇皇后両陛下の歌から読む平成史

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天皇皇后両陛下の歌から読む平成史

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  • サイズ A5判/ページ数 128p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784584139141
  • NDC分類 911.162
  • Cコード C0095

出版社内容情報

30分で読め、平成30年間の「時」を感じられる国民の記録
天皇皇后両陛下は、平成の30年間の時をどのように受け止め、また何に心を動かされたのか。両陛下が詠まれた国民に対する温かな眼差しと想い。平成2年から31年までの30年間、両陛下が日本と世界の平和、社会の安寧への願いを詠まれた人間味溢れる代表的な和歌を時代の出来ごとに重ね合わせて振り返ります。日本の新しい時代の幕開けとともに感じ入りたい過ぎ去りし日々の愛惜--両陛下の歌と私たち自身の平成の記憶が輻輳しながら深い感動をもたらす構成。一家に一冊、完全保存版。いつでも手に取り古から現在までこの国に流れる豊かな詩情両陛下の作品で堪能できる珠玉の平成の和歌と国民の歴史の記録。

内容説明

私たち国民が、両陛下の「お気持ち」を知るにはどうすればよいのか。そんな疑問に答えるべく本書第1部では、平成の御代に天皇皇后両陛下が詠まれた和歌と国民が歩んだ出来事を対応させながら、両陛下と国民が「心で通い合った」平成30年の歴史を振り返ります。第2部では平成とはどんな時代だったのか、両陛下はどのようなお方だったのかについて解説します。

目次

第1部 両陛下と国民が心を通わせた平成三〇年のあゆみ(平成二年~一〇年 即位とバブル・冷戦の終焉;平成一一年~二〇年 平和への祈念と慰霊の思い;平成二一年~三一年 国民と共にある姿)
第2部 平成の日本人とは平成の天皇とは何だったのか(平成という「時代精神」;国民にとって平成の天皇とはどのような存在だったのか)

著者等紹介

関川夏央[セキカワナツオ]
1949(昭和24)年、新潟県生まれ。作家。上智大学外国語学部中退。85(昭和60)年『海峡を越えたホームラン』で講談社ノンフィクション賞、98(平成10)年、『「坊っちゃんの」時代』(谷口ジローとの共著)で手塚治虫文化賞、2001(平成13)年、『二葉亭四迷の明治四十一年』など明治以来の思想と行動を掘り下げた業績により司馬遼太郎賞。03(平成15)年、『昭和が明るかった頃』で講談社エッセイ賞を受賞

山下晋司[ヤマシタシンジ]
1956(昭和31)年、大阪市生まれ。皇室ジャーナリスト。関西大学卒業。23年間の宮内庁勤務の後、出版社役員を経て独立。独立後は皇室ジャーナリストとして『皇室手帖』の編集長などを務める。現在は、各種メディアで解説などを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。