勝てば官軍 (新装版)

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勝てば官軍 (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 277p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584139073
  • NDC分類 335.04
  • Cコード C0095

内容説明

ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学。バブル崩壊後のデフレが始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測すべく描いた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる!いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。会社組織とは何か、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。勝てば官軍、負ければ倒産―優勝劣敗のビジネスに、藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。

目次

第1章 価格破壊は歴史の必然である(デフレ経済下で生き残るには価格破壊しかない;前人未到の記録に挑戦する ほか)
第2章 デン・フジタの成功の法則(金持ちの間で流行させることを考えよ;「女」と「口」を狙え ほか)
第3章 ビジネス成功の法則(「勝てば官軍」の論理しかない;人間は欲望をもった動物である ほか)
第4章 規制緩和なき日本に明日はない(危機意識ゼロで生きてきた日本人;水も安全もタダではない ほか)
第5章 ビジネス・チャンスは無限にある(ビジネスは30年先を考えよ;頭脳の代わりをやる企業が伸びる ほか)

著者等紹介

藤田田[フジタデン]
1926(大正15)年、大阪生まれ。旧制北野中学、松江高校を経て、1951(昭和26)年、東京大学法学部卒業。在学中にGHQの通訳を務めたことがきっかけで「(株)藤田商店」を設立。学生起業家として輸入業を手がける。1971(昭和46)年、世界最大のハンバーガー・チェーンである米国マクドナルド社と50:50の出資比率で「日本マクドナルド(株)」を設立。同年7月、銀座三越1階に第1号店をオープン。日本中にハンバーガー旋風をまき起こす。過去2回、マクドナルド・コーポレーションのアドバイザリー・ディレクターを務めるなど、マクドナルドの世界戦略にも参画。1986(昭和61)年、藍綬褒章受章。1989(平成元)年、大店法規制緩和を旗印に米国の玩具小売業トイザラス社との合弁会社「日本トイザラス(株)」を設立し、全国展開した。また、世界一のネクタイ・スカーフ製造販売会社である英国タイラック社と提携し、全国店舗展開した。(―社)日本ハンバーグ・ハンバーガー協会初代会長。創立30年にあたる2001(平成13)年7月26日、日本マクドナルドは店頭株市場に株式公開を果たした。2004(平成16)年4月21日逝去(満78歳)。著書多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

勝てば官軍、負ければ倒産
ビジネスは勝たなければ価値はない

ビジネスマンが生き残るための「藤田式」勝利の哲学
バブル崩壊後のデフレ期が始まった90年代から現在までの「失われた30年」を予測するべく描かれた日本経済再生への処方箋。いまだ色褪せない藤田田の「舌鋒」が装いを新たに今、よみがえる! いつの世も成功するための変わらない「勝利の法則」がここにある。藤田田が自ら立ち上げた会社組織とは、また会社人とはどうあるべきかを赤裸々に語りつくした本書。勝てば官軍、負ければ倒産--優勝劣敗のビジネスに伝説となった藤田田自らが「成功哲学」をわかりやすく解説。グローバルな時代だからこそ日本文化の特質と30年先を見据えた視野の大切さを説く。ビジネスでは「絶対に勝たなければならない」という危機感を持つビジネスマンには必読の書だ。

〈推薦〉

「無理は通すためにある。極端は振り切るためにある。顰蹙は買うためにある。アップデートし続けた者のみがビジネスを制する」
幻冬舎社長 見城徹氏

「メモこそが、日々を、事業を、そして人生を切り拓く最強の剣である。藤田田社長の成功と生き様が、全てを物語っている」
SHOWROOM社長 前田裕二氏