福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!

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福島のことなんて、誰もしらねぇじゃねえかよ!

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  • サイズ B6判/ページ数 181p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138946
  • NDC分類 302.126
  • Cコード C0036

出版社内容情報

福島を「フクシマ」と呼ぶな!

福島はいま、楽しい街になっている!!



2011年の東日本大震災が起こった直後から、カンニング竹山さんはプライベートで福島に現地入りし、相馬市長と懇意になったり、たくさんの被災者と話も交わしている。東電第一原発にも実際に中に入った。

当時から現在までプライベートで現地入りは20回を数え、世間で知られている「福島」と、竹山さんが見て聞いた「福島」は大きな違いがあるという。

本書は竹山さんの目を通した“率直”な福島をあぶり出していく。

内容説明

笑える福島と遊ばないか!福島に20回、楽しい社会科見学に行った結果、わかったコト。

目次

第1章 ぼくが福島に魅せられたワケ
第2章 福島は大丈夫!安全だ!
第3章 福島ってどんなとこ?基礎知識を知る!
第4章 カンニング竹山と行く!福島社会科見学Vol.1
第5章 原発ってぶっちゃけ、今どうなってるの?
第6章 カンニング竹山と行く!福島社会科見学Vol.2
第7章 福島の人ってなんかいい!あったかい!
第8章 報道にキレる!風評被害に怒り!竹山がメディアに言いたいコト!
第9章 「探偵ナイトスクープ」のご縁で実現 ×西田敏行“福島対談”

著者等紹介

カンニング竹山[カンニングタケヤマ]
1971年4月2日生まれ。福岡県出身。1992年小学校の同級生の中島忠幸とお笑いユニット「カンニング」を結成。2004年6月日本テレビ「エンタの神様」に初出演。2006年12月相方の中島氏が死去後、芸名に「カンニング」を付けて活動開始(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ばたやん@かみがた

72
竹山さんが偉いなぁ、と感じるのは「独りで自分ができる所から」福島訪問と情報発信を始めたこと。高ぶらず傲らずフットワーク軽く。そしてさすがマーケティング感覚溢れる売れっ子芸人さんと感じさせるのは、「目線の低い」所を狙って海の幸やラーメンと言った美味しい所等を数多く情報選択されてる点。その中に小名浜ソープ街がしれっとあるのはご愛敬。それでも、復興に当たる地元農民の人々や郡山出身の西田敏行さんとの対談読むと、ノーマンズランドになった避難区域のこれからを思いやる心情等に触れ粛然となる。おすすめ!2019/07/20

竹園和明

45
震災後、ラジオの番組で訪れてから福島の魅力にハマり、休みの度に後輩芸人らを連れて何度も何度も福島を訪れているカンニング竹山氏の福島紹介本です。東京電力福島第一原発にまで訪れている事に驚き。そして今でも全袋検査をやっている美味しい福島のお米や野菜、ラーメン等、具体的な店名を出して紹介しています(全てに竹山氏ご本人が写っている写真付き)。…とにかく福島はお米です。美味しさは日本屈指。お酒も然り。竹山氏の言う通り、復興とか意識せず気軽に訪ねて来て下さい。by竹園@郡山市でした。2019/05/31

32
始まりは仕事で行った「福島」の魅力に取り憑かれた著者の福島日常生活案内書。ではありながら、多くの日本国民に伝わらない福島の現状を、伝えようという熱い想いはしっかり感じる。正確な福島を伝える媒体がない事を憂えるのではなく、自分が足を運び人々に受け入れられ地元に愛着を持つ事で、後輩たちとの日帰りツアーを何度も行う事で復興の後押しになっている。いや本人はそんなつもりよりは、楽しくて美味しくて温泉が気持ちよくてついでにおねぇちゃん達も楽しくて、なのだろうがだからこそ長く続く日帰りツアーなのだと思う。2019/06/25

むつこ

30
きっかけはどこにでも転がっている。TVで有名な人が現地に訪れてくれることで地元の原動力になり、発信することで周囲の理解力が深まる。東京からすれば福島なんてめちゃくちゃ近場の南東北。SNSの炎上に負けずにこれからも応援してほしい。2020/11/30

かおり

30
難しいことは難しいのでおいといて・・・面白かった❗私も是非とも案内して差し上げたい❗しょーもない所はきちんとしょーもなく書かれていて妙に安心😅 2019/08/15

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