出版社内容情報
平原卓[ヒラハラスグル]
著・文・その他
内容説明
哲学入門の次はコレを読め!知識だけじゃない哲学的思考を身につける。プラトン、デカルト、カント、ヘーゲル、ニーチェ、ヴィトゲンシュタイン、フッサール―古今の哲学者たちはいかに考えたか。
目次
序章 哲学の方法―より深く考えるために(哲学のイメージ;哲学の種類 ほか)
第1章 本質の哲学―「対話」という方法(哲学の始まり―タレス;イデア説 ほか)
第2章 道徳と良心―自由と善をつなぐもの(根本問題。いかに自由と善を両立できるか;カント―道徳の哲学 ほか)
第3章 共通了解―言葉と可能性(ヴィトゲンシュタイン―分析哲学の創設者;言葉、可能性、共通了解)
著者等紹介
平原卓[ヒラハラスグル]
1986年北海道生まれ。早稲田大学文学研究科修士課程修了(人文科学専攻)。哲学者。哲学解説ウェブサイト「Philosophy Guides」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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