出版社内容情報
「生きづらさ」を「生きやすさ」に変えて人生をより豊かに楽しむための思考法とは。「人生の本質」と「万能の秘訣」を指南します。
内容説明
道の先にあるものは未知だ。なにかがありそうな気がする。この予感が、人を心を温める。温かいことが、すなわち生きている証拠だ。したがって、行き着くことよりも、今歩いている状態にこそ価値がある。知識を得たことに価値があるのではなく、知ろうとする運動が、その人の価値を作っている。たとえば、人生という道だって、行き着く先は「死」なのだ。死ぬことがこの道を歩く目的、価値ではないことくらい、きっと誰でもわかっているだろう。
目次
道を探しているだけで良いのか
情報とは何か?
万能の秘訣を教えよう
時間の第一法則
時間の作り方
一歩ずつしか進めない
それぞれに違う道
道は入口が関門
人が歩くべき道?
道はつながっている〔ほか〕
著者等紹介
森博嗣[モリヒロシ]
1957年愛知県生まれ。工学博士。某国立大学工学部建築学科で研究をするかたわら、1996年に『すべてがFになる』で第1回「メフィスト賞」を受賞し、作家デビュー。以後、続々と作品を発表し、現在までに300冊以上の著書が出版され人気を博している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



