北朝鮮の終幕―東アジア裏面史と朝露関係の真実

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北朝鮮の終幕―東アジア裏面史と朝露関係の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 352p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584138229
  • NDC分類 302.21
  • Cコード C0021

出版社内容情報

世界の右翼、玄洋社初代社長・平岡浩太郎氏の曾孫であり、現代ロシア研究で名高い田中氏が緊急出版!北朝鮮という国が如何にして成立したのか、その萌芽は1910年の日韓併合にあった!東学党をキーワードに北朝鮮の脅威に迫った一冊。

内容説明

北の最大の敵は中国である!朝鮮半島危機の原因は米露の対立!日本の核武装を容認するアメリカの世論!玄洋社、黒龍会の血脈道統を継ぐ著者が観た朝鮮像。

目次

第1部 反中国家、北朝鮮の真実(反米抗中の国、北朝鮮;北朝鮮とロシア;米露対立の間隙を突く北朝鮮;核とミサイルの闇市場;高まる韓国の核武装論;日本の核武装論;北朝鮮はなぜ「核」とミサイルを手放さないのか?)
第2部 金王朝成立秘史(日露併合から抗日パルチザンへ;ソ連によって作られた金日成伝説;米ソに圧殺された朝鮮独立と南北分断;朝鮮戦争から金王朝成立へ)

著者等紹介

田中健之[タナカタケユキ]
昭和38(1963)年、福岡市出身。歴史家。日露善隣協会々長。拓殖大学日本文化研究所附属近現代研究センター客員研究員を経て、現在、岐阜女子大学南アジア研究センター特別研究員、ロシア科学アカデミー東洋学研究所客員研究員、モスクワ市立教育大学外国語学部日本語学科客員研究員。玄洋社初代社長平岡浩太郎の曾孫に当たり、黒龍会の内田良平の血脈道統を継ぐ親族(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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渓流

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第二部で述べられる南北朝鮮の成立過程がよく分かり、それが現在でも尾を引いているのかと思うと、分断国家の悲劇に改めて感じ入る。ただ、かなり特異な経歴の著者であることを念頭に置く必要はある。一部には、既存メディアが伝えない伝えきれない情報が点在し、面白い。2018/02/06

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