日本人にリベラリズムは必要ない。―「リベラル」という破壊思想

個数:
電子版価格 ¥907
  • 電書あり

日本人にリベラリズムは必要ない。―「リベラル」という破壊思想

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 229p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584137963
  • NDC分類 309.1
  • Cコード C0030

内容説明

「マルクス経済学」(社会主義)から、フランクフルト学派「批判理論」、フロイト「エディプスコンプレックス」、丸山眞男の日本論「古層」まで、リベラルの欺瞞と危険性を暴く!「知の巨人」による思想論。

目次

序章 「アンチ・リベラル」に舵を切った国際社会(「リベラル」―、まず用語を整理する;リベラルは「隠れマルクス主義」だ ほか)
第1章 「リベラリズム」は駄目な思想である(フランクフルト学派の「批判理論」;「リベラル」「リベラリズム」とは何か ほか)
第2章 それでも日本に「リベラル」が生き残る理由(「日本国憲法」とOSS「日本計画」;レーニンの革命理論「二段階革命」)
第3章 美術、小説、映画、音楽…なぜ今の芸術は「反体制」「反権力」をありがたがるのか(衰退し続ける芸術;リベラリスト・丸山眞男の限界 ほか)
第4章 「リベラリズム」の呪縛から解かれるために(「自由」について;世界が注目する、日本の思想)

著者等紹介

田中英道[タナカヒデミチ]
昭和17年(1942)東京生まれ。文学博士。東北大学名誉教授。東京大学文学部仏文科、美術史学科卒。ストラスブール大学に留学しドクトラ(博士号)取得。フランス、イタリア美術史研究の第一人者として活躍する一方、日本美術の世界的価値に着目し、精力的な研究を展開している。また日本独自の文化・歴史の重要性を提唱し、日本国史学会の代表を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。