安倍でもわかる保守思想入門

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安倍でもわかる保守思想入門

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  • サイズ B6判/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584137833
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0031

出版社内容情報

大好評だった前著『安倍でもわかる政治思想入門』の第2弾。今回は保守思想に焦点をあて、安倍首相率いる現政権の無知を暴く。

内容説明

歴史の見方ががらりと変わる!偽装保守・安倍晋三が日本を滅ぼす55の理由。バーク、福田恆存、オークショット、三島由紀夫、ニーチェ…総理に噛んで含めて教えたい「保守思想」の本質。

目次

第1章 安倍晋三の見識
第2章 安倍晋三の知性
第3章 安倍晋三の保守観
第4章 安倍晋三の歴史観
第5章 安倍晋三の政治力
第6章 安倍晋三の経済観

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ハイランド

68
この著者の本も三冊目、芸風がワンパターン。まず保守の定義を明らかにして、安倍首相や橋下君は全然保守じゃないんだよ、言ってることが出鱈目なとんでもない政治家なんだよとこき下ろすというもの。安倍氏に政治の舵取りを任せていたら危険なのはひしひしと感じるが、安倍シンパは絶対手に取らないし、一般は口の悪さで敬遠するだろう。現状打破するにも野党に信がおけず、与党議員は皆政策なんかどうでもよく安倍という勝ち馬に乗りたいだけで安倍一強体制が維持されているのだ。安倍の目論見通り、官邸に権力を集中させた結果です。嗚呼、無情。2018/08/07

たまきら

25
政治への無関心と人々の無気力感が進んだ結果、世界は奇妙な政治家の台頭を必然的に受け止めたー自分は現状をそんな風に考えているんですが、そして安倍さんのやっていることには全く賛成しませんが、この本の揚げ足を取るような書き方には空しくなってしまいました。もっとあはは!と笑ってその批判に賛同できたらよかったんですが、重箱の隅をつつく感じのお姑さんのような陰険な感じ、根が暗くて…。「安倍は本当の保守ではない!権力集中をもくろむ姿は典型的な左翼思考だ!」と問いたいということは伝わりました。2018/11/26

カープ坊や

20
安倍でもわかるシリーズ第2弾。 保守とは どのような思想かという事をわかりやすく解説、自称保守アベ様の政治思想は「極左グローバリスト」だとバッサリ! また前作同様に迷言、妄言、虚言を繰り返すアベ様の呆れ返る発言の解説も面白い。 無恥で無知のアベ様を反面教師にして『アベのふり見てわがふり直せ』 2017/05/06

ネコ虎

15
不快かつ下品な本。こんな酷い保守思想家?がいたとは驚きだ。アホ・バカ連発はまるで素人ブログの物言い。私も安倍の新自由主義、グローバリズム政策は大反対だが、適菜はまず安倍憎しがあって、安倍を貶めるために種々の保守思想家の言葉を材料として使っているに過ぎない。安倍の揚げ足取りが多すぎる。確かに安倍は軽薄な物言いが多いが、あげつらう側の軽薄さも際立っていて適菜は醜い。バカ左翼と同じ。保守ってのはもっと節度があるんじゃないのか。読むに堪えない。中身の批判に徹せよ。もう名前を変えたらどう、適菜収⇒適当菜収と。2018/05/17

ドラマチックガス

10
笑える。いや、全く笑えないんだけどね。適菜さん自身の言説にも問題は感じるし、保守擁護、「左翼」批判に両手で賛同はできないけれど、安倍晋三という人のデタラメさをこういう形で書いてくれることはありがたい。ケント・ギルバートの本とか売っている場合じゃないよ、書店は。引用されていた三笠宮崇仁親王の「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を私は経験してきた」という言葉が重い。2018/11/20

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