「自信」が「過信」に変わった日 それを取り戻すための2年間

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ B6判/ページ数 221p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584136133
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0075

内容説明

母子家庭で育ててくれた母のため。厳しく接してくれた恩師たちのため。優しくて温かかったサンフレッチェのため。いつも声を枯らしてくれたサポーターのため。大好きなチームメイト、浦和レッズのため。僕は、「人のために」戦いすぎたのかもしれない―失ったものを取り戻すために悩み、葛藤し、走り続けた2年間。アスリートは厳しい現実とどう向き合ってきたのか。

目次

プロローグ 「自信」と「過信」
第1章 2013―「転機」(インタビュー森山佳郎「激怒した日」)
第2章 2014―「自信」(インタビュー平川忠亮「友だちへ」)
第3章 「優勝」
エピローグ 「未来」(インタビュー柏木清美「ありがとう。」)

著者等紹介

柏木陽介[カシワギヨウスケ]
1987年12月15日生まれ。浦和レッドダイヤモンズ所属のミッドフィルダー。兵庫県神戸市で生まれ、高校時にサンフレッチェ広島ユースに。サンフレッチェユースの高円宮杯初制覇に貢献するなど活躍が評価されU‐18日本代表にも選出される。2006年にトップチームに昇格。翌年には日本代表に初選出。2010年浦和レッドダイヤモンズに移籍。攻撃の要としてチームを支える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。