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相続の抜け穴 遺言の落とし穴

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  • サイズ B6判/ページ数 201p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784584135563
  • NDC分類 324.7
  • Cコード C0030

内容説明

モメない遺言の基本は?安心してペットより先に逝くには?思い出を美しいまま残すには?もし我が子が出生時に取り違えられていたら?など『磯野家の相続』の著者が、相続で家族が壊れないための秘策を伝授します。相続の最前線で起きている本当の話。

目次

第1章 知らなきゃ損する相続の基本(相続税だけではない相続の問題;相続に弁護士は必要か? ほか)
第2章 相続で壊れる家族、絆を強くする家族(残すべきはお金か?思い出か?;未婚・晩婚・少子化で相続が大混乱 ほか)
第3章 その遺言で本当に大丈夫?(遺言と遺書、残すならどっち?;公証人は遺言作成のプロ ほか)
第4章 相続を知らなければ社会はわからない(相続で国宝がピンチ!?;戦国時代の相続 ほか)

著者等紹介

長谷川裕雅[ハセガワヒロマサ]
東京弁護士法律事務所代表。弁護士・税理士。早稲田大学政治経済学部を卒業後、朝日新聞社に入社。記者として多くの事件を取材する。その後、一念発起して弁護士へ転身。弁護士・税理士として争族と相続税をトータルに解決できる数少ない専門家として、相談者から絶大な信頼を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。