内容説明
自身がない、将来が不安、恋人と長続きしない、仕事がつまらない…人生の悩みに効く心の処方箋。不安を希望に変える30のメッセージ。
目次
第1章 仕事と遊びの狭間で「好き」をどうクリックするか―カゲキ流 仕事との向きあい方
第2章 自分をどう評価したらいいの?―カゲキ流 自身のつけ方
第3章 いい人間関係を築いて人生を倍々で豊かにしよう―カゲキ流 人とのつきあい方
第4章 愛することって楽しく難しい、どうしてなんだろう?―カゲキ流 愛し方と愛され方
第5章 “自分流の暮らし”と“世間”との衝突から何を学ぶか―カゲキ流 自を貫く生き方
第6章 人生を上手に歩くコツは希望を捨てないことに尽きる―カゲキ流 未来への歩き方
著者等紹介
志茂田景樹[シモダカゲキ]
1940年3月25日、静岡県生まれ。中央大学法学部卒業後、さまざまな職を経て作家を志す。1976年、『やっとこ探偵』で小説現代新人賞を受賞。40歳のとき、『黄色い牙』で直木賞を受賞。その後もミステリー、歴史、エッセイなど多彩な作品を発表していく。1998年より児童への絵本の読み聞かせ活動を行い、各地で公演する一方、絵本などの児童作品を発表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
りえ
3
志茂田景樹さんの優しい言葉にいやされます。きっと著者が体験したいろんな経験があったからこそ。人は体験したことしかわからないから、どんな体験も価値があると思う。2014/10/20
みっくん
2
間違ってまた借りてしまった。どんだけ自信ないんだよ。2013/11/09
しゅんぺい(笑)
2
まあ平凡な自己啓発本でした。 傷ついてもいい、凹んでもいい。 いつでも人生はやり直せるってことかあ。2013/03/05
nishiji23
1
志茂田さんのイメージはカラフリーな奇抜なファッションの方でなんだか温かい人柄だとおもってましたが、改めて人の心の痛みをよくわかっていらっしゃる優しい心を持つかただと知りました。辛いことが沢山ある人生のなかで、すっと希望の言葉をかけてもらった気がします。ツイッターは特に心打つ素敵な言葉をつづっていらっしゃるのでおすすめです。2013/03/07
おちおち
0
優しい人やなぁ。 今の自分には恋と愛のお話が沁みた。 そばにいるだけで安心な気持ちになる人がいないか? 安易な相手に飛び付かないで自分を善意と好きと優しさの気配で包んでいる人がいないか?慎重に五感を使って察知すること。2015/12/25
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