世界に誇れる明治維新の精神

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世界に誇れる明治維新の精神

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  • サイズ 新書判/ページ数 224p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125823
  • NDC分類 304
  • Cコード C0295

出版社内容情報

いまこそ維新の志士たちの精神を思い出せ。なぜGHQに押しつけられた憲法をいまだに守り続けるのか。比較文化論的な視点からみた明治維新の意義とは。日本人より日本を愛する著者からのメッセージ。

ケント・ギルバート[ケントギルバート]
著・文・その他

内容説明

明治150年の節目に、多くの日本人が幕末や明治維新に思いをはせることは素晴らしいことです。他方、ただ手放しに、無邪気に礼賛したのでは無意味です。明治維新の中身、そこに至る過程だけでなく、なぜ明治維新が必要だったのか、今その意味をどう捉えるべきかまで、セツトで自問するべきです。黒船来航以降、自分の国が今にも外国勢力に食い尽くされ、滅びるかもしれないという思いが、幕末の志士たちを突き動かしました。それでは今の日本人は、国が滅びるかもしれないという危機感を持ち、それを共有しているのでしょうか。

目次

第1章 明治維新という奇跡(アメリカで幕末・明治維新はこう教えられている;明治維新は英語にうまく訳せない概念だ ほか)
第2章 なぜ日本は明治維新ができたのか(いろいろな時代を演じた役者としての私;万世一系の天皇は最大の遺産 ほか)
第3章 明治という時代、そして敗戦へ(なぜ日本人は「維新の後」を軽視するのか;明治以降の日本はどう評価されているか ほか)
第4章 明治維新150年、日本人に覚悟はあるのか(もしも不平等条約に怒った志士たちが憲法第九条を読んだら;日本国憲法は「不平等条約」、志士なら憤慨する ほか)

著者等紹介

ギルバート,ケント[ギルバート,ケント] [Gilbert,Kent Sidney]
1952年、アイダホ州に生まれる。1970年、ブリガムヤング大学に入学。翌1971年に初来日。その後、国際法律事務所に就職し、企業への法律コンサルタントとして再来日。弁護士業と並行してテレビに出演。2015年、公益財団法人アパ日本再興財団による『第8回「真の近現代史観」懸賞論文』の最優秀藤誠志賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

James Hayashi

24
本の内容とズレるが、幕末は異色の人材が世を謳歌して日本が良くなった。最近は画一化されスポーツでも(卓球やバドミントンなど例外もあるがそれらは学校外でのトレーニングが元。卓球は幼少からの訓練とアカデミー。藤井棋士もモンテソーリ)勉学でも飛び抜けた人材が出てこなくなったという。さらに限られた時間枠で英語やら体育のコマにダンスを導入したり、あまりにも均一的すぎる教育。学校ごと特色ある教育を見たい。薩長から優秀な人材が幕末に出たのは、個性を伸ばす教育を行った為でなかろうか?そのような研究資料はないのだろうか?2019/06/04

BluePlanet

9
★5.0(4.00) 2018年6月発行。日本人ではないアメリカ人がここまで日本のこと、日本人のことを調べ上げ、しかも日本語での完璧な文章、脱帽ですね。それも日本人でないからこそ、外から見た日本を、率直に公平に評価。また、日本人では思いつかないような発想で、明治維新の志士たちの想いを汲み、現代の日本人を嘆く。日本の護憲派の人たちは何故にこんなにもアメリカのWGIP洗脳され続けるのか?いやそれこそまさに洗脳の成果だ。日教組、マスコミ、いつまで彼らは洗脳され続けるのだろう。一刻も早く洗脳が解けんことを祈る。 2018/08/18

GAMBAなsoccerおやじ

4
外国人からみた明治維新。維新の志士たちは、今日、成立した「外国人材拡大」法をどう見るのだろう?2018/12/08

Gordon

4
明治維新については、学校で「そういうことがあった」という事を学んだぐらいの知識しかなかったが、改めて日本が一気に変わったすごい出来事だったと理解した。 その当時は日本人の高い教養と団結力など世界に誇れる民族だったはずだが本書が指摘する通り最近の日本人にはその勢いが衰えているように思う。 そして本書が指摘する憲法改正についても故に納得。改憲をきっかけに日本人としての自尊心を取り戻すという主張は大いにありだと思う。2018/11/10

Cinejazz

2
黒船来航以来、諸外国の勢力から日本を守ろうと立ち上がった幕末の志士たち、明治維新によって日本の近代化を図り、通商条約(不平等条約)の解消に努力した時の日本人が、今日の日本の姿を知ればどう思うか。本書はアメリカ人著者が、日本国憲法(アメリカから押し付けられた究極の不平等条約)の改憲(第9条)について提言しています。護憲派、改憲派を問わず、第三者の目で将来を考察するための、肩の凝らないテキストです。司馬遼太郎氏が、昭和の日本に憤り嘆いた言葉は〝どうして日本人は、こんなにも馬鹿になってしまったのか〟でした。2020/06/12

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