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宗教と精神科は現代の病を救えるのか?

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  • サイズ 新書判/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125465
  • NDC分類 160.4
  • Cコード C0295

内容説明

メディア、いじめ、学力低下、自殺問題…現代の病の根源に「宗教」と「精神医学」の見地から導き出される明快な処方箋。

目次

第1章 日本の「宗教的」なもの
第2章 「宗教」と「精神科」の共通性
第3章 日本の「教育」はどこへ行くのか?
第4章 時代の趨勢とともに衰退する「創価学会」
第5章 「経済」と「宗教」と「教育」の密接な関係
第6章 「現代の病」への処方箋

著者等紹介

島田裕巳[シマダヒロミ]
1953年東京生まれ。宗教学者、作家。東京大学文学部宗教学科卒業。同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。現在は東京女子大学非常勤講師

和田秀樹[ワダヒデキ]
1960年大阪生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。東京大学医学部附属病院精神神経科助手。米国カール・メニンガー精神医学校フェローを経て、国際医療福祉大学院教授。一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

今後の教育の方向性、宗教の考え方など、生き辛い今を生きる私達が暮らしやすくなるための思考法を語り尽くす。