ベスト新書<br> 未到―奇跡の一年

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未到―奇跡の一年

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  • サイズ 新書判/ページ数 251p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584125243
  • NDC分類 783.47
  • Cコード C0275

出版社内容情報

「世紀の番狂わせ」「サッカー史上最大のサプライズ」……さまざまに形容されるプレミアリーグ・レスターシティのリーグ制覇。
「降格候補」だったチームはいかにして歴史的快挙を達成させたのか。
ラニエリの知られざる「眼力」、ヴァーディー・マフレズの持つ特殊能力、チームスタッフの分析力、カンテ、ウジョア、インレル……各選手が発揮した技術やリーダーシップ。そして岡崎慎司がレスターにもたらしたもの。
「憧れの地だった」と語るプレミアリーグ1年目、その戦いを岡崎慎司の視点で書き下ろす、渾身の一冊。ラニエリでなければ「ミラクルレスター」はなかったオーバーヘッドを決めた試合、初めて「変えてほしい」と願った。自分の考えを整理するのに役立った「掲示板」……。ミラクルレスターの真実。

■プロフィール
岡崎慎司 1986年4月16日生まれ、兵庫県出身。滝川二高を経て2005年にJリーグ清水エスパルスに加入。チームの中心選手として活躍し、2011年ブンデスリーガ名門・シュツットガルトへ移籍。2013年からマインツでプレーし二年連続二桁得点の実績を引っさげプレミアリーグ・レスターシティに加入。プレミアリーグ通算36試合・5得点。ブンデスリーガ通算128試合・37得点。J1通算121試合・42得点。日本代表でも通算100試合・48得点。

内容説明

「世紀の番狂わせ」「サッカー史上最大のサプライズ」…さまざまに形容されるプレミアリーグ、レスター・シティのリーグ制覇。「降格候補」だったチームはいかにして歴史的快挙を達成させたのか。ラニエリの知られざる「眼力」、ヴァーディ、マフレズの持つ特殊能力、チームスタッフの分析力、カンテ、ウジョア、インレル…各選手が発揮した技術やリーダーシップ。そして岡崎慎司がレスターにもたらしたもの。「憧れの地だった」と語るプレミアリーグ一年目、最後の言葉は「悔しくてしかたない」―その理由とは?

目次

第1章 夢と興奮と不安と
第2章 自分の役割を知る
第3章 ラニエリの作り出すチームワーク
第4章 覚醒の瞬間
第5章 「プレミア第2章」の幕開け
第6章 プレミア優勝と怒り

著者等紹介

岡崎慎司[オカザキシンジ]
1986年4月16日生まれ、兵庫県出身。滝川第二高校を経て2005年、Jリーグ清水エスパルスに加入。チームの中心選手として活躍し、2011年ブンデスリーガ名門・シュツットガルトへ移籍。2013年からマインツでプレーし二年連続二桁得点の実績を引っさげプレミアリーグ、レスター・シティに加入。プレミアリーグ通算36試合5得点。ブンデスリーガ通算128試合37得点。J1通算121試合42得点。日本代表でも通算100試合48得点(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ユザキ部長

83
悔しくて仕方ない。声を大にして言いたい。そんな本。確かにミラクルレスターの優勝は嬉しい。チームに貢献も出来た。とかく献身的と評価されたが、ストライカーとして点がとれていない。だから悔しい。来シーズンが楽しみ。2016/06/11

再び読書

46
未到の意味がよくわかる。岡崎慎司の苦闘が綴られている。レスターの奇跡のリーグ制覇はニュースレベルでしか知らなかったので、経緯は楽しく読めた。ただ今年の連覇はともかく成績を見ても、4強の躓きがリーグ制覇の最大の要因だった気がする。それとチームとして急に優勝しても資金面ではまだ未成熟だと感じる。その中で岡崎慎司のストライカーとしての渇望がひしひしと感じる。この人はまだ伸び代を持っていると期待できる。ヴァーディやマフレス以上の評価を得て欲しいと思う。後は怪我に見舞わられない事を祈ります。精神面では心配無し2017/10/27

まちこ

38
悔しさが伝わって来ました。憧れに浮かれずに自分の役割を考えて献身性だけの要求に甘んじずゴールに執着するもののコケたりミスったり辛いシーズンのプレミアリーグ1年目。恥ずかしい思いや悔しい思いを乗り越えることで成長すると私も思っています。私も岡ちゃんと同じ。まだまだ成長できるはず。頑張るぞ。2017/11/22

ばんだねいっぺい

36
優勝の熱狂の陰で、決してただただ喜びに浸るのではなく、自己のストライカーとしての確実な成長を、ひたすら貪欲に求め続ける岡崎の姿に感銘を受けた。次のシーズンでの大躍進を祈る。2016/08/26

Kouro-hou

31
優勝オッズ5000倍、近年サッカー史上最大の番狂わせ、英プレミアリーグ王者レスターシティFCを今期加入した岡崎選手の視点から振り返る本。世界中に愛されたリアル「がんばれ!ベアーズ」を新入団で体験とか貴重すぎ。CS放送のおかげで開幕戦から最終戦までほぼリアル観戦した身としては、点は取るが守備がザル⇒1-0で勝ちきる堅いチームに変貌した裏側やラニエリ監督の手腕も読めて興味深い。また今年限りの奇跡という夏祭りの花火的寂しさの中、1シーズン6得点でFWとしてまだやる事、やれる事があるという岡崎選手の姿勢が力強い。2016/06/15

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