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「戦争ができる国」の真実

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  • サイズ 新書判/ページ数 221p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784584124680
  • NDC分類 310.4
  • Cコード C0295

内容説明

「戦争ができる国」ほど戦争に巻き込まれない!日本人が洗脳から解き放たれる時がきた。戦後70年、今こそ真の独立国家へ!

目次

第1章 日本の主権を取り戻せ―なぜ中国船を沈めないのか(サンゴ密漁事件)(密漁するなら日本で捕まるほうがマシ?;日本の優しい対応が見透かされている ほか)
第2章 日本の非常識を正せ―憲法9条があるから平和だったのではない(中国の狙い;アメリカは日本が好きだから守っているわけではない ほか)
第3章 経済戦争にやられるな―アメリカの経済侵略の正体(立ちはだかるアメリカの影;始まりは「プラザ合意」だった ほか)
第4章 憲法改正と自主防衛を急げ―独立国家の条件(安倍政権の悲願は憲法改正;現行憲法をそのまま読むと ほか)
第5章 戦前のよき日本を取り戻せ―日本が築いていたのは超安心・安全社会(最適化されていたかつての日本;家督相続制度の廃止で生まれた過疎化と孤独死 ほか)

著者等紹介

田母神俊雄[タモガミトシオ]
昭和23年、福島県生まれ。防衛大学校第15期卒業、航空自衛隊入隊。第六航空団司令、航空幕僚監部装備部長、統合幕僚学校長、航空総隊司令官を経て平成19年、航空幕僚長に就任。20年10月、民間の懸賞論文へ応募した作品の内容が、政府の歴史認識と異なるものであったことが問題視され、職を解かれ定年退官となる。以後、講演やメディアで活躍中。26年2月の都知事選に出馬するも落選。同年12月の衆院選に東京12区から次世代の党より出馬するも惨敗(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

活字スキー

7
外に向かっては勇ましく、内に向かっては甘く耳障りの良い言葉を並べ立てる田母神さんは実に典型的な保守派政治屋の鑑のような人だなあ。彼の言う「戦争ができる真っ当な独立国」というのは結局、映画『バトル・ロワイアル』でブレイク前の柴咲コウが「奪われるのがイヤだから奪う側になる」のとどう違うのかしらん。一機100億円の戦闘機をズラリと並べてお隣さんをビビらせるより、それだけのリソースを「仲良く楽しくやろうよ♪」という方向で活かせないものかね。2015/03/16

つるりんこ

1
オススメです。安保体制を考える上では外せない書籍。「武器を輸出している国ほど安全」「憲法9条があるから平和だったのではない」「一度でいいから中国密漁船を沈めなさい」「日本の思いやり外交は賞賛されない」「アメリカは日本を守っているのではない」「戦争ができる国ほど戦争に巻き込まれない」など思わず唸ってしまうわかりやすい書籍2015/10/10

Micky

0
わかりやすい本です、テーマは重要なので、自分で考えましょう。2015/06/23

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