内容説明
ひと昔前まで、“ヤクチュウ”は社会の落ちこぼれが罹る“特殊な病気”というイメージがあった。しかし今日では誰もが罹りうる“心の病”になってしまった。しかも恐ろしいことに若い人たちの間でとくに蔓延しつつある。本書はこの薬物依存症について、どんな心に薬物が忍び寄るのか、どんな症状が出るのか、抜け出すためにどんな対策があるのか、などを現職の精神科医が、豊富な実例をもとに平易に詳述したものである。
目次
1 どんな「心」に薬物が忍び寄るのか
2章 精神医学としての「薬物依存症」を知る
3章 依存を引き起こす薬物の種類
4章 薬物依存の治療をどうするか
5章 薬物汚染対策はどうなっているか
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