出版社内容情報
1936年創設。低迷期を乗り越え1960年代後半から長き黄金時代を築き上げた伝説の球団「阪急ブレーブス」。多くの関係者の貴重な証言を、豊富な資料から激動の球団史と勝敗を超えた人間ドラマに迫っていく。
第1弾は闘将と呼ばれた西本幸雄監督の11年間。
長期にわたる取材と、新たなる証言者たちの言葉から蘇る「西本阪急」のすべて。
【目次】
PROLOGUE 麦わら帽子と長靴の親父
第1章 勇者と闘将の原風景
第2章 どん底からのスタート
第3章 前代未聞の信任投票と初優勝の歓喜
第4章 リーグ3連覇と巨人の壁
第5章 次世代勇者の苦悩と開花
第6章 「44年組」による新たなる黄金時代
第7章 ラストイヤーの激闘
EPILOGUE 闘将、死す



