プロ野球球団ドラマシリーズ<br> 阪急ブレーブス闘将の黄金時代―西本幸雄と勇者たちの群像 1963年~1973年

個数:

プロ野球球団ドラマシリーズ
阪急ブレーブス闘将の黄金時代―西本幸雄と勇者たちの群像 1963年~1973年

  • ウェブストアに15冊在庫がございます。(2026年02月25日 18時50分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 288p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583118024
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報

1936年創設。低迷期を乗り越え1960年代後半から長き黄金時代を築き上げた伝説の球団「阪急ブレーブス」。多くの関係者の貴重な証言を、豊富な資料から激動の球団史と勝敗を超えた人間ドラマに迫っていく。
第1弾は闘将と呼ばれた西本幸雄監督の11年間。
長期にわたる取材と、新たなる証言者たちの言葉から蘇る「西本阪急」のすべて。


【目次】

PROLOGUE 麦わら帽子と長靴の親父
第1章 勇者と闘将の原風景
第2章 どん底からのスタート
第3章 前代未聞の信任投票と初優勝の歓喜
第4章 リーグ3連覇と巨人の壁
第5章 次世代勇者の苦悩と開花
第6章 「44年組」による新たなる黄金時代
第7章 ラストイヤーの激闘
EPILOGUE 闘将、死す 

内容説明

情熱の指揮官は、いかにして「灰色の球団」を生まれ変わらせたのか。西本阪急、壮絶なる11年間の闘いの真実―。

目次

PROLOGUE 麦わら帽子と長靴の父親
第1章 勇者と闘将の原風景
第2章 最下位からのスタート
第3章 前代未聞の信任投票と初優勝の歓喜
第4章 最強時代到来と巨人の壁
第5章 次世代勇者の苦悩
第6章 「44年組」による新黄金時代
第7章 西本阪急ラストイヤーの激闘
EPILOGUE 闘将、死す

著者等紹介

井口英規[イグチヒデキ]
1965年生まれ。新潟県小千谷市出身。同志社大からベースボール・マガジン社に入社し、SKIING、VANVAN相撲界、週刊サッカーマガジン、週刊ベースボール編集長などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

nishiyan

8
ベースボールマガジン2020年別冊新緑号「阪急ブレーブス誇り高き勇者の魂」の内容を再掲載し、加筆・修正した本書。西本幸雄監督時代の11年間を追っているのだが、灰色の時代に染まったベテランとの対立や、球団代表との折り合いの悪さなど、そんな中で11年も監督を務められたのは小林米三オーナーの理解と、若手選手が西本の指導に付いてきたからだろう。印象的だったのは森本潔さんの証言。実力があるのに持続力がないというか、いい加減というか、上田監督時代に日本シリーズで活躍するも放出された遠因が垣間見えたのは面白かった。2026/02/20

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/23188137
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品