出版社内容情報
日米のプロレス界に巨大な足跡を残したジャイアント馬場の「偉大さ」とはどのようなものだったか?プロレス史研究の第一人者である筆者が独自の情報源・視点から、プロレスラー・馬場の知られざる歴史を掘り起こす、全5巻シリーズ。
第4巻となる本書は、デビュー以来の悲願だった”世界最高峰”NWA世界ヘビー級王座に到達した1974年(昭和49年)から、不動のPWFヘビー級王者、世界に名だたるプロモーターとして全日本プロレスを力強く牽引し、2度目のNWA世界王座戴冠を果たす1979年(昭和54年)までを掲載。
【目次】
1974年(昭和49年)NWA世界王座初戴冠!レスラー人生最大の悲願を達成
1975年(昭和50年) 空前絶後のオープン選手権大会!「プロモーター・馬場」の凄みを世界に見せつける
1976年(昭和51年) 猪木新日本、吉原国際と丁々発止の戦い
1977年(昭和52年)馬場、意気軒高!カーニバル1日2連戦の制す
1978年(昭和53年)5年間座したPWF王座から初転落!全盛期が終焉を迎える
1979年(昭和54年)NWA2度目の戴冠のみか、プロレス大賞2冠に輝く!
内容説明
本書(第4巻)には、デビュー以来の悲願だった“世界最高峰”NWA世界ヘビー級王座に到達した1974年(昭和49年)から、不動のPWFヘビー級王者、世界に名だたるプロモーターとして全日本プロレスを力強く牽引し、2度目のNWA世界王座戴冠を果たす1979年(昭和54年)までを掲載。
目次
1974年(昭和49年)NWA世界王座初戴冠!レスラー人生最大の悲願を達成
1975年(昭和50年)空前絶後のオープン選手権大会!「プロモーター・馬場」の凄みを世界に見せつける
1976年(昭和51年)猪木新日本、吉原国際と丁々発止の闘い
1977年(昭和52年)馬場、意気軒高!カーニバル1日2連戦を制す
1978年(昭和53年)5年間座したPWF王座から初転落!全盛期が終焉を迎える
1979年(昭和54年)NWA2度目の戴冠のみか、プロレス大賞2冠に輝く!
著者等紹介
流智美[ナガレトモミ]
1957年11月16日、茨城県水戸市出身。80年、一橋大学経済学部卒。大学在学中にプロレス評論家の草分け、田鶴浜弘に弟子入りし、洋書翻訳の手伝いをしながら世界プロレス史の基本を習得。81年4月からベースボール・マガジン社のプロレス雑誌(『月刊プロレス』、『デラックス・プロレス』、『プロレス・アルバム』)にフリーライターとしてデビュー。以降、定期連載を持ちながらレトロ・プロレス関係のビデオ、DVDボックス監修&ナビゲーター、テレビ解説者、各種トークショー司会などで幅広く活躍。2023年3月、アメリカのプロレスラーOB組織「Cauliflower Alley Club」の最優秀ヒストリアン部門賞である「Jim Melby Award」を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



