内容説明
社会のさまざまな課題を解決する力。それがスポーツの持つ可能性だ。
目次
第1部 スポーツの可能性を考える(スポーツの価値を考える~スポーツ価値論の視点から(友添秀則)
スポーツによる地域創生の可能性(原田宗彦)
スポーツの実施が医療費・介護給付費に与える影響(久野譜也)
デジタル赤字に沈む日本スポーツ界への処方箋(木村弘毅)
「スポーツベッティング」を再考する(佐野慎輔)
国際開発・国際協力におけるスポーツの意義(山田悦子)
ハイパフォーマンスからライフパフォーマンスの好循環(室伏広治))
第2部 スポーツの可能性の探求(スポーツのフェアとは何か?~ジェンダー、ホルモン値がもたらす新しい社会(斎藤利之)
可能性を秘めた脳~パラアスリートは進化する(中澤公孝;河合純一)
国スポ改革とこれからの発展的可能性について(山口祥義)
求められる「スポーツ指導者」について~新たな役割および制度・体制の構築に向けて(勝田隆)
eスポーツ科学の現在地~誰もが挑める頭脳スポーツとしての可能性と課題(松井崇))
第3部 日本スポーツ政策推進機構活動報告(スポーツフロンティアインタビュー・ダイジェスト;日本スポーツ会議提言2025~スポーツ立国のさらなる推進に向けて(佐々木康)
スポーツ政策フィールドワーク歳時記(事務局だより)(坂本典幸))
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