出版社内容情報
『野球スキルアップシリーズ』全6巻のうち、第3巻となる「外野守備・走塁編」。
東京六大学で常に優勝争いを繰り広げる明治大学の鉄壁の守備を築き上げる松岡コーチ。その松岡コーチが外野手の捕球基本から、打球の追い方、捕球の応用などすべてのシーンに応じるプレーを完全解説する技術書。走塁では打者走者や各走者のポイントを解説。勝敗を分ける走塁でチームに勝利を呼び込むことができる。
ワンランク上を目指すプレーヤーにもピッタリな一冊で、小学生から社会人プレーヤーまで広くターゲットにしている。
シリーズを通し、大学日本代表監督も歴任した元明治大学野球部監督の善波達也氏が総監修を務める。数々のプロ野球選手を輩出した手腕と観察眼はアマチュア球界屈指。
【目次】
第1部 外野守備編
捕球の基本、送球の基本、構とスタート、打球の追い方、フライ捕球、ゴロ捕球
第2部 走塁
打者走者、一塁走者、二塁走者、三塁走者、スライディング、コーチャー
内容説明
1ランク上を目指す「指南書」。外野守備と走塁の技術を徹底解説。0.1秒の差を制して勝つ!
目次
第1章 外野守備(外野手にとって大事なこととは?;捕球の基本;送球の基本;構えとスタート;フライの捕球と送球;ゴロの捕球と送球;その他プレー)
第2章 走塁(走者にとって大事なこととは?;打者走者;一塁走者;二塁走者;三塁走者;その他)
著者等紹介
松岡功祐[マツオカコウスケ]
明治大学野球部コーチ。1943年生まれ。熊本県出身。九州学院高から明治大へ進学。4年時秋のリーグ戦で遊撃のベストナインを獲得。サッポロビールに入社後は65、66年と都市対抗に出場するなど活躍。67年ドラフト1位で大洋に入団し、ルーキーイヤーで遊撃のレギュラーをつかむなど11年間プレーした。NPB通算成績=800試合出場、358安打、3本塁打、77打点、18盗塁、打率.229。引退後は大洋のスコアラー、コーチを務め、90年にスカウト転身。横浜退団後は中国・天津ライオンズ、明治大、中日育成コーチ兼昇竜館館長、文徳高、独立リーグ・熊本サラマンダーズ総合コーチ、佼成学園高のコーチを経て2024年12月、10年ぶりに明治大野球部寮長兼コーチで復帰した
善波達也[ヨシナミタツヤ]
元・大学日本代表監督、元・明治大学野球部監督。1962年8月11日生まれ。神奈川県出身。桐蔭学園高‐明治大‐東京ガス。高校では3年夏に県大会決勝でのちに全国制覇を果たす横浜高に敗戦。大学では83年春、84年秋のリーグ優勝に貢献。84年秋はベストナインも獲得。同年には日米大学野球選手権大会の大学日本代表にも選出。東京ガスを経て父親の経営する株式会社向隆で社業の傍ら、2004年に明治大コーチ就任。08年から監督を務め、19年秋の勇退までリーグ優勝に9度導く。全日本大学野球選手権で優勝1回、明治神宮野球大会で優勝2回。13~15年、17~18年は大学日本代表監督も務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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