出版社内容情報
高校までは全国区でなかった”無印”の選手が、いかにして日本を代表する選手になったのか、いかにして代表のキャプテンの座まで射止めたのか。
白鴎大学、ENEOS、富士通で多くの出会いを経験し、自身の新たな可能性を見出していった過程を詳しくまとめました。
努力と考え方、鍛え方次第では、自分が思っている以上の力を発揮し、どこまでも成長できることを証明できる一冊です。
【目次】
第1章 壁は高いほど楽しい
第2章 出会い
第3章 負けず嫌い
第4章 苦手克服 逆境を楽しむ
第5章 両親
終章 ”今”だからこそ見える景色
代表を夢見る子どもたちへ
内容説明
私にとって大切なこと―それは一歩を踏み出す勇気です。高校までは全国区ではなかった“無印選手”がいかにして日本を代表する選手になっていったのか。『努力』と『勇気』でたくさんの壁を乗り越えながら夢を実現させてきた稀代のシューターの思考に迫ります。「うまくいかないときこそ、大きく成長するチャンス」の真意は?ファンのみならず、バスケットボールプレーヤーとして高みをめざす小中高生にも読んでほしい必読の書です。
目次
第1章 新たな扉を開けた2024‐25シーズン
第2章 出会いが私を強くした
第3章 “自分には負けない”強い思い
第4章 いくつもの逆境を乗り越えて
第5章 林咲希の原点
第6章 変化を怖れず、前へ
第7章 すべては成長し続けるため
著者等紹介
林咲希[ハヤシサキ]
1995年3月16日生まれ、福岡県糸島市出身。富士通レッドウェーブ所属。父親が創設した雷山ミニバスケットボールクラブで小学2年生からバスケットを始め、前原中学校を経て進学した精華女子高校では1年時からインターハイに出場。3年時には福岡県代表の一員として国体に出場した。白鴎大学進学後にスモールフォワード、シューティングガードへ転向し、優勝した4年時のインカレ(大学選手権)では大会MVPと得点王、3ポイント王を受賞。2017年にJX‐ENEOSサンフラワーズ(現ENEOS)に加入。2023-24シーズンから富士通レッドウェーブに所属する。日本代表には2019年に初選出され、東京2020オリンピックでは準々決勝のベルギー戦で逆転3ポイントシュートを決めるなど、チームの銀メダル獲得に大きく貢献。2021年のアジアカップから日本代表キャプテンを務め、パリ2024オリンピックは全3試合に先発出場した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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