出版社内容情報
2016年のリオ、2024年のパリと2度五輪という大舞台を踏んだ、女子ラグビー界のレジェンドとしても知られる中村選手の思考に迫った一冊。
彼女が感じるラグビーの「奥深さと底知れなさ」、そしてこのスポーツの魅力とは。
【目次】
内容説明
3度のオリンピックに関わり、代表の一員としては70を数える国際大会に出場したラグビーをめぐる、旅―。ネパール、オーストラリア、フランス、ブラジル…、世界を旅しながらその地で感じ考えてたどり着いた著者の「折れない心」をつくり上げた言葉の数々を堪能ください。
目次
プロローグ ポカラ・ネパール
第1章 ブリスベン・オーストラリア
第2章 バイヨンヌ・フランス
第3章 新橋・東京
第4章 リオデジャネイロ・ブラジル
第5章 福岡・九州
第6章 熊谷・埼玉
第7章 別府・大分
第8章 リスボン・ポルトガル
第9章 ドバイ・アラブ首長国連邦
第10章 サンティアゴ・チリ
第11章 ケープタウン・南アフリカ
第12章 バンクーバー・カナダ
第13章 フランス・パリ
エピローグ ネパール・未来へ
著者等紹介
中村知春[ナカムラチハル]
1988年4月25日生まれ、神奈川県出身。ナナイロプリズム福岡所属。小学校から大学までバスケットボールを続け、法政大学卒業後の2011年に女子ラグビーチームの東京フェニックス(現・東京山九フェニックス)に加入。株式会社電通東日本に勤務しながら(2025年春、退社)女子セブンズ日本代表として活躍し、2016年のリオデジャネイロオリンピックで日本のキャプテンを務めた。東京2020オリンピックはメンバーから落選するも、自身2度目のオリンピックとなった2024年パリ大会で過去最高の9位に貢献。同大会で女子セブンズ日本代表として史上初となる70キャップを達成した。2019年から所属するナナイロプリズム福岡ではチームの立ち上げから携わり、選手兼ゼネラルマネジャーとして活動している。女子15人制日本代表キャップ4(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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