消えそうで消えないペン―1型糖尿病と共に生き、投げ切ったからこそ伝えたいこと

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消えそうで消えないペン―1型糖尿病と共に生き、投げ切ったからこそ伝えたいこと

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  • サイズ 46判/ページ数 243p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583114668
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

出版社内容情報



岩田 稔[イワタ ミノル]
著・文・その他

内容説明

1型糖尿病と共に生き、勝てない日々にも前を向いて、腕を振り続けた。不屈の左腕が戦い終えた今明かす、困難に立ち向かう思考と、これからの夢。

目次

第1章 引退(引退会見での号泣;大幅減俸に眠れなかった夜 ほか)
第2章 1型糖尿病と共に(念願の「ガリクソン賞」を受賞;パワーをくれたガリクソンさんと大村詠一くん ほか)
第3章 マジックペン(消えそうで消えないマジックペン;金本監督からの期待を受けて ほか)
第4章 未来へ(今、何よりしたいこと;夢に向かって会社を設立 ほか)

著者等紹介

岩田稔[イワタミノル]
1983年10月31日生まれ、大阪府守口市出身。大阪桐蔭高、関西大卒業後、大学生・社会人ドラフト希望枠で2006年に阪神入団。3年目の08年に10勝をあげて先発ローテーションに定着。ゴロを打たせる巧みな投球で存在感を示した。09年にはWBC日本代表で世界一も経験。14年の防御率2.54はセ・リーグ2位。高校時代に発症した1型糖尿病と共に生き、プロ16年間で60勝82敗、防御率3.38。21年シーズンを最後に引退した。現役時代は179センチ97キロ。左投げ左打ち。現在は野球評論家、阪神コミュニティアンバサダー(CA)として活躍しながら、1型糖尿病の根治に向けた啓発活動に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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