感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
じぇふ
10
初心者弓道教室に通い始めたので読んでみました。先生方は、割と初心を忘れている方も多いようで専門用語をバンバン使い、解説もなく、この本は非常に立っています。また射癖の章ではうまくいかない時の具体例も示されており、まずはこの本でわからないところを聞きにいくというスタイルが良さそうと感じました2022/06/26
純
7
弓道の本2冊目。どちらかというと1冊目に読んだ本の方が「弓道教本」により近いと思った。この本は、筆者の独自性が強いかな。「自分だったら、こうするよ」「大学で、こう指導してるよ」的な本。2023/12/30
かず坊
0
★4、2021.11 写真とQRコードの動画でわかりやすいです。 和弓は、矢を弓の右側に番えるため、無作為に矢を放つと、弦は弓の中央に戻っていき、矢は弓にぶつかりながら右に飛んでいく。また、角度も上を向く。 なので、①弓を上から見て反時計回りに押しねじる。 また、和弓は上部が長く下部が短いため、矢の発射角度が上を向くので、②弓の上部を的に倒すような力を加える・・・なるほど。 理屈が分かるから、分かりやすい。 2026/06/07




