観察する指揮官―「辻流」選手との接し方

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観察する指揮官―「辻流」選手との接し方

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  • サイズ B6判/ページ数 159p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583112138
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

目次

第1章 自主性をうながす(1984~1995/西武の選手時代)(18年最終戦セレモニーでの涙の理由;ソフトバンクとの激戦を制してのリーグ優勝 ほか)
第2章 競わせることで強くする(1996~2004/ヤクルトの選手・二軍コーチ、横浜の一軍・二軍コーチ時代)(何かを決断する時には最初に声をかけてくれた人のもとへ;その一言、一言が選手をやる気にさせる―野村監督の教え ほか)
第3章 相手の目線まで下がる(2007~2011、2014~2016/中日の二軍監督・一軍コーチ時代)(気が遠くなるほど重大でやりがいのある二軍監督の仕事;選手は旬の時期に起用すべし ほか)
第4章 環境を整える(2017~2019/西武の監督、そして19年シーズンへ)(若手のやる気に期待し与えられた戦力で戦う;チームにとって大きな存在 おまえの存在を忘れてないぞ―岡田雅利 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

miu

9
まず辻監督の佇まいが好き。試合中の顔が好き。この本読んで、やっぱりめちゃくちゃ辻発彦好き!と思った。時代に合わせた指導方法をよくわかってらっしゃる。そして愛情深い。勝つためだけの指導じゃないところもまた素敵。辻監督率いるライオンズ、いいチームだ。2019/10/20

あきら

4
西武ライオンズを2連覇に導いた辻監督の一冊。この本には野球を通じて得た上司としての、管理職としての心構えや実践的な意識などが記されている。野球が好きな自分としてはその側面も多く感銘を受けたが、何よりこの一冊は野球のみならず人として辻監督をより一層好きになった。タイトルにもある通り、本当に監督として選手は勿論、コーチやチーム全体をよく観察して、自分の置かれている立場をよく理解している。そしてその上で自分は何をしなくてはいけないのか、また自分の信念、意見を貫いている。本当に人としてお勧めの一冊です!2020/05/27

チョビ

3
ファイターズの栗山監督のネタを平易にするとこんな感じ、というところかな。ただ、ファーム(2軍、という言い方はキライなので)監督をやられていた頃、目をかけたが大成しなかった選手はいなかったのかな、とも思う。私は彼らを踏み台に今の辻発彦が存在すると思っている。だから、ファンの方にすら存在を知られぬまま去っていった人たちだって、何かしらの爪痕を絶対残しているって、その記載がなかったのは本当に「観察する」指揮官なのか、それともそれはただの感傷なのか。それを伺いたいとは思った。2019/07/23

じゃがたろう

2
「辻流」はこれまでの上司のエッセンスを集めていいとこ取りしようと試みたもの、という印象。観察するというタイトルにもある通り、選手の見極めや選手との距離感に筋が通されている。落合監督が試合中にたくさん汗をかいているのは近くで接した人でないとわからないエピソード。見た目だけでも堂々としていることで周囲に与える印象は取り繕うことができる。著者は今の時代にフィットした新しい監督像かもしれない。2022/04/24

あぎる

2
押し付けがましさがなくて良い。ただ一般企業で働くサラリーマンに向けての言葉はいらない。編集側の求めに応じてしゃべっているのだと思うが蛇足だ。野球界の人は野球界の事だけ話してほしい。落合博満氏の著書でも思った。無理に自己啓発本にする必要はない。2020/06/06

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