力がなければ頭を使え―広商野球74の法則

個数:

力がなければ頭を使え―広商野球74の法則

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2021年10月23日 23時49分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 255p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583111469
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

かつて“広商野球”といえばスモールベースボールの代名詞。選手、監督として広商野球を経験し、広商イズムを継承している迫田穆成(現・如水館高監督)の野球観を、高校野球取材歴20年のスポーツジャーナリスト田尻賢誉が74の法則としてまとめた。迫田穆成の弟で、同じく広商野球の継承者、迫田守昭(現・広島新庄高監督)の勝負哲学も収録。高校野球で本塁打が量産される時代だからこそ、忘れてはいけないことがある。力がなくても、どう戦うのか、どう工夫するのか。高校野球の魅力とレベルアップのヒントに満ちた一冊。

目次

第1章 束になって攻める
第2章 工夫して守る
第3章 人間をつくる、心を磨く
第4章 考える力を養う
第5章 観察、分析して采配する
第6章 負けない戦いをする
第7章 一体感のあるチームをつくる
迫田守昭の勝負哲学

著者等紹介

迫田穆成[サコダヨシアキ]
如水館高校監督。1939年7月3日、広島県生まれ。広島商で選手として1957年夏の甲子園優勝。66年にコーチ、67年から監督として広島商を指揮し、甲子園には73年春準優勝、夏優勝を含む6回出場。春に江川卓を擁する作新学院を破った試合は語り草。93年三原工高(翌年如水館に改名)監督就任。如水館でも春1回夏7回の甲子園出場を果たしている

田尻賢誉[タジリマサタカ]
スポーツジャーナリスト。1975年12月31日、神戸市生まれ。学習院大卒業後、ラジオ局勤務を経てスポーツジャーナリストに。高校野球の徹底した現場取材に定評がある。著書多数。講演活動も行っている。「甲子園に近づくメルマガ」を好評配信中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

研修屋:城築学(きづきまなぶ)

0
作新学院の江川を倒すために、広商は前年から奇策を準備し練習してきた。その凄さに脱帽する。2019/09/15

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/12809106

ご注意
リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。