内容説明
2017年のインターハイ覇者・日大豊山高校水泳部の練習を紹介。距離別にやっておくべき練習メニューや、強化期、調整期、試合期と、時期による練習のポイント、4泳法ごとのドリルなど、明日から使えるメニューを一挙に公開!
目次
第1章 上半期のトレーニング
第2章 下半期のトレーニング
第3章 陸上トレーニング
第4章 コンディショニング
第5章 チームビルディング
第6章 強い選手になるためのメンタル
第7章 トレーニングスケジュール
著者等紹介
竹村知洋[タケムラトモヒロ]
1974年5月15日生まれ。埼玉県出身。日大豊山高等学校→日本大学法学部卒業。在学中は水泳部に所属し、バタフライの選手として活躍。1997年から日大豊山中学・高等学校に地歴公民科の教論として赴任し、同時に水泳部コーチも務める。2005年に水泳部監督に就任。スポーツを通じて人を育てることを信念に指導を続け、2017年には全国中学、日本高等学校総合体育大会でのダブル優勝に貢献。東京都水泳協会競泳委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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源
8
「部活動としてのチーム作り」など日大の付属系高校ならではの若さあふれる構成。男子校で水泳と勉強を両立する彼らを想像すると、んー、まぶしい?日大に進学を決めていた池江璃花子さんの完全復帰を祈っています。竹村先生の「為すべきことを為す」←自分が果たすべきことは、結果を残すことだけではなく、取り組む行為そのものにあることを教えてくれている。2018。2019/02/21
エリナ松岡
7
インターハイ目指せないし、とても真似できる練習量ではないけれども、言っていることはよく分かります。ちょっとメニューの用語がの意味が把握しきれてないのがあるかもしれませんが。また、量はそんなにないものの水泳技術のポイントや疲労回復のストレッチなんかも為になりました。2020/12/20
SUIREN
4
私は、すごく水泳が好きなので、フォームを見直したり、さらによく改善するための点などを深く知れて面白かったです。2023/12/13
dokulogue1
1
図書館本。良い本、良い本なのだが…レベルが高すぎた。強豪校または水泳部を強くしようという水泳部経験者が読むと、網羅的に学ぶことができる。なお、そもそもメニューの読み方がわからなくて私は挫折した。2020/02/08