ニックネームで振り返る野球昭和史

個数:

ニックネームで振り返る野球昭和史

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2017年11月20日 12時40分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583110172
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

プロ野球選手の愛称には、大衆の願望、夢、心理が託されている。語り継がれる伝説、個性派選手たち!

目次

第1章 スタープレーヤーの群像(トルネード投法―野茂英雄(昭和の匂いを残した平成の名選手1)
弾丸ライナー―川上哲治 ほか)
第2章 スクリーンから飛び出したヒーロー(ゴジラ―松井秀喜(昭和の匂いを残した平成の名選手2)
眠狂四郎―土屋正孝 ほか)
第3章 一芸に秀で、異名をとった職人たち(ハマの番長―三浦大輔(昭和の匂いを残した平成の名選手3)
世界一の代打男―高井保弘 ほか)
第4章 神様、仏様…ひたすらにチームに捧げた男たち(ジョニー―黒木知宏(昭和の匂いを残した平成の名選手4)仁王様―木樽正明 ほか)
最終章 昭和から平成へ―ニックネームはどこへ行くのか、プロ野球はどこへ行くのか

著者紹介

澤宮優[サワミヤユウ]
1964年生まれ。ノンフィクション作家、スポーツライター、エッセイスト。戦前の巨人の名捕手吉原正喜(戦死)の生涯を描いた『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)