ニックネームで振り返る野球昭和史

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ニックネームで振り返る野球昭和史

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  • サイズ B6判/ページ数 335p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583110172
  • NDC分類 783.7

内容説明

プロ野球選手の愛称には、大衆の願望、夢、心理が託されている。語り継がれる伝説、個性派選手たち!

目次

第1章 スタープレーヤーの群像(トルネード投法―野茂英雄(昭和の匂いを残した平成の名選手1)
弾丸ライナー―川上哲治 ほか)
第2章 スクリーンから飛び出したヒーロー(ゴジラ―松井秀喜(昭和の匂いを残した平成の名選手2)
眠狂四郎―土屋正孝 ほか)
第3章 一芸に秀で、異名をとった職人たち(ハマの番長―三浦大輔(昭和の匂いを残した平成の名選手3)
世界一の代打男―高井保弘 ほか)
第4章 神様、仏様…ひたすらにチームに捧げた男たち(ジョニー―黒木知宏(昭和の匂いを残した平成の名選手4)仁王様―木樽正明 ほか)
最終章 昭和から平成へ―ニックネームはどこへ行くのか、プロ野球はどこへ行くのか

著者紹介

澤宮優[サワミヤユウ]
1964年生まれ。ノンフィクション作家、スポーツライター、エッセイスト。戦前の巨人の名捕手吉原正喜(戦死)の生涯を描いた『巨人軍最強の捕手』(晶文社)で第14回ミズノスポーツライター賞優秀賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)