調べよう!知ろう!体とスポーツ〈1〉脳

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調べよう!知ろう!体とスポーツ〈1〉脳

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  • サイズ A4判/ページ数 31p/高さ 29cm
  • 商品コード 9784583110073
  • NDC分類 K780

内容説明

このシリーズは、運動やスポーツをするときに大きな役割を果たしていながら、ふだんあまり意識されていない体の器官を3つとりあげ、それぞれの器官がどのように運動・スポーツとかかわっているのかを見ていくというものです。歯とスポーツのかかわりについて考える本など、画期的なものですよ。目もそうです。運動でもスポーツでも、自分の体とまわりのようすがどうなっているかをしっかり見ることが必要です。もとより、筋肉や歯、目をふくめ、体のすべてにかかわっているのは、脳です。脳があらゆる体の器官に、どのように動いたらよいか命令を出すのです。「ぐっと歯をくいしばって力を入れろ」とか、「ボールをしっかり見てバットをふれ」とか…。さあこのシリーズで、今まで意識していなかった脳、歯、目のはたらきを見てみましょう。よく読むと、運動やスポーツがもっと楽しくなりますよ。もっと上達するかもしれませんね。

目次

1 脳のはたらき(脳は体の司令塔!;手と足、動かしやすいのはどっち?;かつて、なぞにつつまれていた脳;解きあかされはじめた脳のひみつ)
2 脳とスポーツ(スポーツをしているときの脳は?;スポーツは脳のはたらきを向上させる!;運動すると、脳ではなにが起こる?;運動しなくても運動したのと同じ!?;脳をきたえるとスポーツが上達する?)
3 脳をきたえる(脳の成長に必要なこと;すいみんと朝食で、こんなにちがう!;脳をきたえるために)

著者紹介

川島隆太[カワシマリュウタ]
1959年千葉県生まれ。医学博士。東北大学医学部卒、同大学院医学研究科修了。スウェーデン・カロリンスカ研究所研究員などを経て、東北大学加齢医学研究所所長。専門は脳機能イメージング研究。任天堂「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の監修者

稲葉茂勝[イナバシゲカツ]
1953年、東京都生まれ。大阪外国語大学、東京外国語大学卒業。国際理解教育学会会員。子ども向け書籍のプロデューサーとして千冊以上を手がけ、「子どもジャーナリスト」としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

ニンテンドーDSのヒット商品『脳を鍛える大人のDSトレーニング』を監修した川島先生が手掛けたスポーツ児童書です。体とスポーツをテーマに、第1弾では、『脳』の働きについて解説します。本文はルビ入り。小学校・中学校の図書館にぜひおススメください。体育だけでなく、理科の授業、自由研究などでも使える!