虎一筋。必死のパッチの19年―もがき続けた野球人生

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784583109947
  • NDC分類 783.7
  • Cコード C0075

内容説明

何番でも打った、どこでも守った。そして「究極のレギュラー」になった。川藤幸三×関本賢太郎「代打の切り札」対談も収録!

目次

第1章 引退―「まだできる」と言われたけれど
第2章 プロへの道―誰にも負けないと思っていた
第3章 苦闘―もがき続けた日々
第4章 関本スタイル―「究極のレギュラー」へ
第5章 代打の神様襲名―ため息との闘い
スペシャル対談 川藤幸三×関本賢太郎

著者等紹介

関本賢太郎[セキモトケンタロウ]
1978年8月26日生まれ。奈良県出身。右投右打。内野手。天理高からドラフト2位で97年阪神に入団。2002年から一軍出場を増やし、04年には定着。05年には主に二塁手としてリーグ優勝に貢献した。その後はスーパー・サブ的な存在としてチームを支え、14年からは代打の切り札として活躍。15年は2度のケガで二軍を経験したこともあり、現役引退を決めた。16年よりABC朝日放送、スポーツニッポンで野球評論家として活躍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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