内容説明
元監督、選手、家族が見た「山田暢久」。浦和レッズ20年間を振り返るフォト満載!!
目次
プロローグ レッズウオッチャー河野正が語る「山田暢久」―本気の“タリーさん”
山田暢久が語る20年―1試合でも1年でも長く現役を続けたい
浦和での20年を振り返る―年代記
元監督が語る「山田暢久」
元チームメイトが語る「山田暢久」
サッカーマガジン再録インタビューシリーズ
エピローグ 妻が語る「山田暢久」―ずっと変わらない
著者等紹介
山田暢久[ヤマダノブヒサ]
浦和レッズ所属。1975年9月10日、静岡県藤枝市生まれ。藤枝東高を卒業後、94年に浦和レッズに加入。1年目から試合に出場し、03年にはナビスコカップで初優勝を飾った。その後も浦和レッズで数々のタイトル獲得に貢献(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
TakeROC
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この本を入手した直後に、今季の開幕とカレンダーは動いたのですが、開幕直前に暢の契約解除の報があり、これまで頁を捲る事がありませんでした。本著は功労者である暢を褒め称える事で埋め尽くされています。暢のプレイヤーとしての功績を余すところなく記しています。それだけに、残念でなりません。今後のクラブとの関係が絶たれる事ではない事を信じ、いつかこの出来事の真相が語られたらと思っています。そんなつもりで手に入れたわけではないのに、結果として、複雑で微妙な時期になってしまいました。2017/03/25
55Doala
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浦和レッズ一筋にとうとう20年。山田暢久は決して派手なプレイヤーでもなく、ミスターレッズと呼ばれるには何かが足りない感じであります。レッズのいい時代も悪い時も経験し、監督により起用される頻度にも波がありましたがよくぞここまで続いたことに感嘆します。日本代表にも選出されたことがありますが、がつがつしない分、長く勤められたのか。年齢と共に出場機会は減ってますが、今年のタイトル奪取目指しがんばってほしいプレイヤーです。2013/11/17




