内容説明
“心・技・体”一致の「攻め」と「技」を練磨せよ。百戦錬磨の剣士が説く一撃必殺の極意。
目次
第1章 起(素晴らしき戦い;忘れることのできない恩師との稽古 ほか)
第2章 承(武士道精神;師から弟子へ、そしてまた後進へ… ほか)
第3章 転(礼儀作法について;人間力を高める剣道 ほか)
第4章 結(剣縁と剣友;表と裏 ほか)
詳解!写真で見る桜木哲史、桜木はるみ教士七段の技の極意
著者等紹介
桜木哲史[サクラギテツシ]
1949(昭和24)年1月17日、福岡県柳川市出身。国士舘大学卒業。桜武館館長。教士七段。第12回全国高等学校剣道大会個人優勝、第16、18回全日本学生優勝大会優勝、第2回世界選手権大会個人優勝、第16、19、20回全国教職員大会個人優勝、全日本剣道連盟創立30周年記念団体剣道選手権選抜優勝大会優勝、第5回世界選手権大会団体優勝など、輝かしい実績を持つ。指導者としては国士舘大学を皮切りに、佐賀北、小城高校、流通経済大学、日通商事、日本航空高校を経て、現在は佐賀県小城市にて少年指導を務めながら、自身の修行にも余念がない。強烈な攻めから放たれる一撃必殺の技は、まさに剣道家の理想形であり、さらなる深化を求めて日々修行に明け暮れている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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