内容説明
野球の楽しみ方が変わる!バッティングを見極める「7つの必須モーション」。誰も知らない打者の秘密。
目次
第1部 誰も知らなかったバッティングの正体(松井秀喜はたったこれだけで世界最高の打者になれる;左のカベを作るな;なぜ体温計はそう振ってしまうのか;バットは腕で振るもんじゃない ほか)
第2部 バッティングを見極める「7つの必須モーション」(揺らいで;踏んで;乗せて;運んで ほか)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
零水亭
15
この本は革命的でした。この本を読んで、大学の野球サークルでの打率が.000(汗)から.421に急上昇しました。 「まえがき」で登場する「コツをつかんでプロ野球入りした大学野球の選手」は元中日の蔵本英智選手のことかな?2020/11/29
ローリングス
7
この本に書かれている事が本当に正体かどうかはわかりません。バッティングに関しては様々な理論があり、感覚的に、合う合わないもあると思います。『タイミングの取り方』や、『割れ』については共感出来ました。色々試してみて、最後は自分で自分の形を見つけるに限ると思います。2017/04/03
naoto
2
3.0 「正体」は言い過ぎな気がするが、考え方の一つとして参考にはなった。2016/05/13
shige
1
子どもたちが野球をやるようになり、やったことのない私が、困っている息子の力になれないか?勉強したくなって読み始めました。もっと早くに読んでいればよかったです。この本を読んでから、バッティングフォームは、形ではなく、本質が大事なんだということを、知りました。子どもたちの野球の試合の応援も、今までと違う目で見ることができるようになり、野球が面白くなってきました。2014/08/29
ギリタク
1
読んだ時の衝撃が凄かった事を覚えてます。




