内容説明
動作のクセは直せる。初心者にありがちな間違いを「誤った動作」として取り上げ、「正しい動作」と対比させることで、動きの要領をつかんでいく。日本での指導経験豊かな著者が解説した、48式太極拳テキストの最高峰。
目次
第1章 四十八式太極拳の制定と特徴(充実した内容;円を描く動作 ほか)
第2章 四十八式太極拳の基本技術についての紹介(手型;主な手法 ほか)
第3章 四十八式太極拳の技術上の要領(姿勢の要領;動作の要領 ほか)
第4章 四十八式太極拳を学ぶ日本の愛好者の皆さんへ(入門されたばかりの初心者の皆さんへ;套路を覚えた人は、どのように向上をはかるか ほか)
第5章 四十八式太極拳の実技・解説、要点、攻防の意義(起勢;白鶴亮翅 ほか)
著者等紹介
李徳印[リトクイン]
1938年河北省生まれ。1961年中国人民大学工業経済系卒業。現在中国人民大学副教授、体育部主任、北京市武術協会副主席、国家級武術審判員。日本での指導歴が長く多くの生徒がいる
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。