大相撲ものしり帖

大相撲ものしり帖

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  • サイズ B6判/ページ数 289p/高さ 19X13cm
  • 商品コード 9784583028347
  • NDC分類 788.1
  • Cコード C0075

内容説明

長い歴史と伝統を誇る国技相撲には、さまざまな故事来歴や、土俵にまつわる興味深い話が数多く伝えられている。土俵の起源、力士の所作、横綱や番付の変遷など、みなそれぞれに“いわれ”をもつものである。本書は、相撲史研究にその情熱をかたむけた著者が、相撲の基礎知識から知られざる事蹟までを、厖大な史料調査によって歴史的、客観的な視点から解き明かす。

目次

天皇賜盃
優勝旗
土俵の移り変わり300年
土俵の大きさ
仕切り線
阿吽の呼吸
横綱の始まりは地鎮祭
横綱の“綱”のルーツ
「幕内」はいつ始まったか
「番付欄外張出」の話
「相撲取」と「力士」の呼称
幕の内力士と幕の内弁当
行司の始まり
行司の装束
相撲年寄のルーツ
相撲年寄の移り変わり
1800年前の中国古代相撲
日中相撲の相違〔ほか〕

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tall_hemlock

1
興味深いんだけど、なにしろ25年前の本なので時代感のずれを修正しながら読むのがつらい(これは自分のせい) 相撲史に関しては各家の箔付けのための改変があったり、今と似た用語を現代と同じ意味として読み解いてしまって意味がわからなくなったりして諸説あるらしいことがわかった。 もう少し新しい本を読んでみて、どの説にどれぐらい説得力があるかは考えてみたいところ。2015/02/05

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