内容説明
パットほどグリップや立ち方、アドレスなどに個人差があり、グリーンの傾斜、背景、天候、プレーをする時間帯、季節などコースの状態によって大きく左右されるショットはない。本書ではパットにおけるあらゆる状況を想定し、また「パットの名手」といわれた有名なゴルファーの技術を引用し、多くのイラストと写真を使ってわかりやすく解説している。
目次
「グリーンは生き物、その観察の仕方」
「これだけは守るパットの基本」
「グリーンの傾斜の読み方」
「パットの実践とメンタルな面」
「効果的なパットの練習法」
「パターの選び方」