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出版社内容情報
世界に誇る東洋学の専門図書館・東洋文庫。国宝を含む100万冊もの和漢洋の貴重書を多数収蔵する。いざ、めくるめく東洋の書物の殿堂へ。東洋文庫100周年記念出版。
【目次】
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
starbro
139
東洋文庫100周年記念出版、一昨年訪れた東洋文庫が今年リニューアルオープンしたので、読みました。 何処の部分をリニューアルしたのか良く解りませんが、機会を見つけて再訪したいと思います。 https://www.heibonsha.co.jp/book/b669921.html2026/01/13
まーくん
84
東洋文庫は三菱財閥三代目当主・岩崎久彌(彌太郎の長男)が蒐集した和漢の古典籍約3万8千冊からなる「岩崎文庫」と北京駐在の豪州出身のジャーナリスト、G.E.モリソンが19世紀末~20世紀初めにかけ蒐集した東アジア関連の欧文書籍約2万4千冊を中核に、百万冊もの和洋漢の貴重書を擁する専門図書館。一昨年(2024)創設100周年を迎え、併設のミュージアムをリニューアル。本書ではモリソン文庫(書影の写真)はじめ、写本チベット大蔵経、マルコ・ポーロの東方見聞録、後陽成天皇勅版の日本書紀、清朝康熙帝の政務記録の⇒2026/02/22
KAZOO
78
東洋文庫というといつも愛読している平凡社が出版している叢書を思い出してしまいますが、ここで言われている東洋文庫とは実際にある図書館のようなものなのですね。この本を見るといってみたい気がします。これだけの文献を集めて保存していくのは並大抵な財力だけではだめなのでしょう。「東洋文庫を支える人々」ということで縁の下の力持ちのような人々がいるからこそこのように保存されているのでしょう。2026/03/02
Kuliyama
3
いろいろな本が並んでいてわくわくします。今度ぜひお伺いします。2026/02/19
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