平凡社新書<br> 幕末の先覚者赤松小三郎―議会政治を提唱した兵学者

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平凡社新書
幕末の先覚者赤松小三郎―議会政治を提唱した兵学者

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  • サイズ 新書判/ページ数 200p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784582860108
  • NDC分類 289.1
  • Cコード C0223

出版社内容情報



安藤 優一郎[アンドウ ユウイチロウ]
著・文・その他

内容説明

赤松小三郎は、上田藩の下級藩士として生まれながら、江戸遊学を経験して、数学や蘭学、兵学などの学問を身につけ、いち早く英語とイギリス式兵制の重要性をみいだす。幕末の混乱のなか、幕府宛建白書の提出、京都での開塾など、藩を超えた活動を開始するが、大政奉還を前に、「幕奸」とみなされ、薩摩藩士によって殺害される。洋学者・兵学者でありながら、議会政治の重要性を説いた、知られざる時代の先覚者の生涯を追う!

目次

プロローグ―幕末史から消されていた憂国の志士
第1章 上田藩に生まれる―学問に励む日々
第2章 勝海舟との出会い―長崎での日々
第3章 英式兵制と横浜居留地―内戦の勃発
第4章 幕末政局の舞台・上方に向かう―薩摩藩の接近
第5章 憂国の志士として奔走する―雄藩の合従連衡
第6章 非業の死―小三郎が夢見た新国家
エピローグ―赤松小三郎の遺産

著者等紹介

安藤優一郎[アンドウユウイチロウ]
1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学大学院文学研究科博士後期課程満期退学。文学博士。JR東日本「大人の休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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笛吹岬

0
幕末政局のなかの赤松。エピローグが要約になっている。2022/11/05

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