出版社内容情報
論文での失敗経験を持つ著者の解説による、知っていそうで実は知らない論文の形式の基礎と作法がわかる名著。20年を経ても色褪せない本書がさらに情報を更新させて復活。
内容説明
あなたは、まだよい論文を書こうと思っていませんか?卒論や小論文でのつまずきの石は、そこにあります。まず、今までの「常識」を捨ててください。論文に「独創的な考え」や「オリジナリティ」など必要ありません。必要なのは、論文という「形式」にしたがって書くことだけなのです。卒論や小論文の合格を最小限の努力で達成するための、実践指南書が新版になってかえってきました!
目次
第1章 論文は楽しい
第2章 論文の基礎知識
第3章 論文を書く段取り
第4章 論文を書いている間の作業
第5章 論文の仕上げ
第6章 論文執筆あれこれ
著者等紹介
山内志朗[ヤマウチシロウ]
1957年山形県生まれ。東京大学大学院博士課程単位取得退学。新潟大学人文学部教授を経て慶應義塾大学文学部教授。専攻は哲学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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