出版社内容情報
ブッダが広めた仏教は本来いかなるものだったのか。原始仏教、ジェンダー、教団の権威化、大乗・小乗、経典に綴られた説話など、コンパクトな文量に仏教の叡智が詰まった一冊!
内容説明
ブッダが問いかけたことは本来、何だったのか。平等について、“真の自己”の探究について、ジェンダー、教団の権威化、大乗仏教への回帰、科学との接点、そして、経典に綴られた説話など…。仏教を、今を生きるための思想としてとらえ直す視座に富んだ一冊。仏教思想研究の泰斗による、100のテーマで読み解くブッダの教え。
目次
第1章 仏教との出会い
第2章 原始仏教の思想
第3章 溌剌とした女性たち
第4章 釈尊滅後の教団
第5章 大乗仏教による原点回帰
第6章 科学との接点
第7章 中村元先生のこと
第8章 原典からの翻訳余話
第9章 文学への影響
第10章 恩ある人々
第11章 終わりに
著者等紹介
植木雅俊[ウエキマサトシ]
1951年、長崎県島原市生まれ。仏教思想研究家。九州大学卒。理学修士(九州大学)、文学修士(東洋大学)、人文科学博士(お茶の水女子大学)。東方学院で中村元氏からインド思想・仏教思想論を学ぶ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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